日々思ったことや感じたことをのんびり書いていこうと思います。


by symphonic-bone
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コブクロ

世間一般では試験中だというのに、わたしは気楽にもこんなタイトルをつけて論じたいと思います。
とはいえ、これはかの歌手コブクロさんのことです。
のん気にもほどがありますね。

それはともかくですね、わたしはつい先日このコブクロのアルバムを手に入れました。
これは絶対お得です。
芸能人といわれたらSMAPしか知らないわたしですが(そのことを千代川さんと話していると笑われましたが)、これはいいです。
カラオケなんて今まで20年の人生の中で片手でも余るほどしか行ったことがないのですがコブクロならぜひ歌いたいと思いました。
そこまでわたしをひきつけたコブクロ。
いったい何がそんなに魅力的だったかというと、歌詞にあります。
たとえば。

『同じ数の出会いと別れ でも割り切れなくて
余るほどの想い出をいつまでも 胸に咲かせながら』
(ここにしか咲かない花)

きゅんときませんか?
わたしなんかもろに出会いと別れをごっちゃに経験して、この文章を見ると泣きそうになります。
泣きたいときにはいいと思います。
こんな調子でコブクロの歌詞は続きます。

しかし、なんといっても大きな魅力はハモリでしょうか。
わたしは普段バストロンボーンを吹いていますから、滅多に主旋律を担当することはなく(アンサンブル然り)、ハモリ担当のほうが多くなります。
とても愛着がわくんです、なんだか!
だからコブクロの曲を聴いたときにメロディーを歌えなくて愕然としつつ、ついついハモってしまう自分がおかしくて、なんだか笑えました。
これくらい好きだという人間がいたら、コブクロも歌いがいがあるでしょう。これからももっとハモっていってほしいと思います。

最後に、今日はこの歌詞でお別れしようと思います。
これからしばらくは地理学に専念します。

『戦場に咲く一輪の笑顔のようにささやかに
日々の喜びを抱きしめられたなら
それを幸せと呼ぶのだろう』
(大樹の影)

そんな風に思えるように、わたしも生きていきたいと思います。
これを読んでくださった皆さんが、皆さんで考えていただきたい歌詞です。
このCDを聴きたい方はご一報ください。
ありがとうございました。
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by symphonic-bone | 2006-01-18 10:07 | のんびりしたこと