日々思ったことや感じたことをのんびり書いていこうと思います。


by symphonic-bone
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楽しかったこと

こんにちは、そらです。

測量学のプレゼンテーションが終わり、テストも4つほどしかないのですが、今何に追われているかといいますと、レポートです。
6000字のレポートもハードですが、今回はさらに上、
「A4の紙10枚以上」
というのが最低限の枚数です。字数じゃなく。
それが、10枚ってありえないですよ。
よっぽど、フォントをかなり大きくして打ってやろうかと思いました。1枚の紙に40字くらいで。
しかし、それじゃあ文学部の名がすたる。
ということで、がんばって書いていくことにしました。

そうこうしている間に地図君と会って、ぼんやり時間をすごしてみたり、一緒に帰ってみたり、ちょっとした旅行に出たりしてみました。
一緒に行った餘部鉄橋は最高でした。言葉なしです。
その帰り道のことですが、せっかくだからカニを食べて帰ろうと言っていたのに、城崎は意外と店が閉まるのが早くて、温泉に入っている間に真っ暗になっていました。
これにはびっくりです。
「城崎は観光客いらんのかな」
わたしの言葉に彼は笑うと
「でも、こんな雰囲気の温泉地って珍しいね。・・・ずっと残していきたくない?」
わたしはまわりを見渡しました。
確かに、国語の教科書そのまんまの景色が広がり、道行く人は浴衣姿で桶を抱え、洋服を着ているわたしたちのほうがその中から浮いているような気がするくらいです。
「・・・そやね」
カニを食べれなかったのは残念ですが、この温泉地を後世にまでずっとずっと残していくには、こうすることも必要なのかもしれないと思いました。

片道4時間ほどかかる城崎までの旅ですが、今回もなんとかけんかもせずに仲良く行って帰ってくることができました。
でもこの先はどこかにいけるかわかりません。
なので
「今度は近いところでいいよ」
河原町とか、府立植物園とか・・・。
そんなつもりで言ったのですが
「そうやね、名古屋とか」
名古屋?
「近くないよ」
「え?でもそんなに時間かからへんけどなぁ・・・」
だめだ、感覚が違いすぎる・・・。
なんでも、名古屋城に行ってしゃちほこを見たいようです。

いつもそうですが、最後に別れる瞬間がつらくてたまりません。
前も書いた気がするのですが、もちろん家族ではないし同じ家に帰るわけでもないのでこの瞬間は嫌でもやってくるわけです。
しかし、今回は珍しくそこまで悲しみを伴いませんでした。
「約束」があったからかもしれません。
「・・・地図君、またメールするから」
「うん、そらちゃん。待ってる」
たまにはわたしに送ってくれよとは思うのですが、まぁこれでいいかと自分に言い聞かせて日々すごしています。
また行こうね。

楽しかった思い出をたまに思い出したりしながら、A4レポート10枚を意地でも仕上げてみせようと思います。
がんばろう。
はぁ・・・。
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by symphonic-bone | 2007-01-23 13:13

新しい年に

気づけば、2007年がやってきていました。
みなさま、今年もよろしくお願いします。

今年というか昨年の暮れというかですが、21年の人生の中ではじめて紅白を見ないで行く年来る年も見ないで、外にいました。
何をしていたかといいますと、初詣に行って他県で寒さと戦っていました。
県ですか?
広島県です。

なぜそんなことになったのかというと、地図君が先月の初めに、突然数字の羅列された紙を出してきて
「これを見て」
というので、じっと見ているとそれが時刻表の写しだということが判明しました。しかし、どうして彼がそんなものを出してきたのかわからなかったので
「これなに」
と説明を求めると、うれしそうに
「初詣にね、行こうかと思って」
というものですから、行きたいなとは思いましたが、
  「いいな、行きたい!」
といって
  「え?でもこれは違う人と行くんだ」
といわれたらかなりへこみそうな気がしたのでそこはいわないでおいて、
「へえ、いいねぇ」
と連発していたら、
「・・・そらちゃんのこと、誘おうかと思ったんやけどなぁ」
と、かなりあいまいな表現をするので、どう返事すりゃいいんだと困った挙句にわたしの口から出た言葉は
「行きたい!」
の4文字でした。
結局それで、地図君にしたら仕方なくだったのかもしれませんが、厳島神社に初詣、という予定が手帳に書き込まれたわけです。

深夜にも外にいることが多いので(というのも練習等が遅くなると、大概わたしが家に帰るのはその翌日になるからです)、夜中っていってもそんなに寒くないだろと思っていたら、とんでもない。
寒くて寒くて凍えそうになっていました。
特に足の感覚がなくなるほど寒くて、とりあえず
「寒いなぁ」
「うん、寒い」
という会話ばかり出てきます。
このときほど布団のありがたみを実感したことはありません。
ともかく震えながら、2人して神社の中で年を越しました。
感動よりも寒気。
ある意味でこの寒さに感動です。

駅のベンチでうとうとしたり電車で爆睡したりしましたが、それでも眠たいことに変わりはなく、夜が明けると寒さは確かに和らいだのですが、間違いなくどちらも疲れていらいらしていました。
地図君のコメントがとげとげしい。
わたしは疲れ果ててしゃべることもままならない。
ぎくしゃくしたまま四国に渡ったのですが、やっぱりけんかに発展してしまい、わたしは新年早々香川県に置いてきぼりを食らうところでした。
いやぁしかし、1月1日からぼろぼろないた正月なんて初めてだよ。
これもある意味で、感動のお正月(皮肉ですかね)でした。

しかし、岡山から電車にのって、暖かい車中でうとうとまどろみかけてくると、ようやくほっとできるひと時が訪れました。
「ごめんね」
わたしの言葉に
「いやなことなんて忘れてしまったらいいよ」
と首を振る、すごい考え方の地図君。
肩にもたれて眠るころには「疲れた」というマイナスの感情よりも「行けてよかった」というプラスの感情が心の中にあふれていました。
彼がどう思っていたのかはともかく、わたしにとってはとても貴重なお正月でした。

新しい年に。
わたしのまわりの人たちがが幸せな日々をおくれますように・・・。
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by symphonic-bone | 2007-01-02 14:40

大学生って

最近忙しいのもあり、それに輪をかけるかのように考えることがたくさんあります。
たとえば、将来のこと。
明確な目標がないわたしにとっては将来を決めるのは苦痛ともいえる作業です。
困って困ってどうしようもないので、カウンセラーの先生にそのことを言うと
「大学生っていうのは、ふらふらと何かを考えていい時期のことなの」
といわれて、ちょっとだけ解決したような気分です。
ふらふらと、何かを決めるために考える時期。
確かにそんな不思議な時期なのかもしれません。

製図しなきゃ。
ゼミのレポートも書かなきゃ。
あとで楽しい時間をすごすためにも、ここはがんばりどころです。
大学生って、大変です。
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by symphonic-bone | 2006-12-13 17:18

雨の中を・・・

こんにちは、そらです。

長い間放っていたわけですが、ということでプレゼンも演奏会も終わり、残されたのは地図君と旅行に出ることだけでした。
が、これまた気分が重くてしょうがなかった。
でも、「もういい、行かない!」を2回も言ったわたしに対して、「でも僕は行きたい」という気の長い地図君に根負けしたのか何なのか、行ってきました。

今回は初めてわたしが計画を立てて行く事になっていました。
予想以上に大変で、今まで地図君はよくこんな大変な思いしてたな、と実感。
本人にそのことを言うと、
「だって大変と思わへんから」
と名言。
「じゃあ大変と思うわたしは・・・?」
彼は言葉に詰まってから
「・・・ま、人には向き不向きがあるから」
なるほどな。

いった場所は人ごみでにぎわう紅葉の名所。
片方は朝が早かったのでそんなに人はいなかったのですが、もうひとつのほうは長蛇の列。
入った後も人に押されて大変でした。
でも、本当にきれいな紅葉でした。
「赤い色もきれいやけど、柿色の紅葉もきれいやね」
別名オレンジ色?
とは思ったけれど、彼のその言い回しがいいなと思ったので
「うん、ほんまにきれいやね」
と、しみじみ。
天気は曇り空でしたが、とてもいい思い出になりました。

そして昼からは電車に乗って他府県のテーマパークに行きました。
どっちがメインだったんだろう・・・。
いまだにわかりません。
しかしちょうど駅についたころに雨脚が強くなり、しかも早く着きすぎてしまって中に入れず、2人で雨の中を何の会話もなく立ち尽くす羽目になりました。
しかし雨だったからか休日の割りに人は多くなく、まず最初にショーをひとつ見ましたが、その爆音と迫力にのまれてしまい、立ち上がることが出来ませんでした。
案外わたしは大音量に弱いんだなと気づきました。

その後もいくつか並んで見ましたが、何しろ雨。雨また雨。
クリスマスツリーの点灯式とやらもざぁーっという雨の音と一緒に見ました。
しかもわたしの目の前に背の高い人がいて、その人の頭と傘しか見えないという始末。
せめて雨が降ってなきゃな・・・。
しかしそこを悔やんでも仕方ありません。
ツリー自体はかなりきれいで感動しました。少なくともわたしは。
もし行ったことがない人がいたら、言いたい。
ぜひあなたの大切な人と行ってください。

今年できたアトラクションが悪天候のため中止というアナウンスを聞いて、またしても涙が出そうになりました。
ひとつもうまくいってない。
しかも雨は強くなる一方です。
しかし、ご飯を食べて京都駅について、予定していた時間よりも早かったので室町小路広場のクリスマスツリーを見に行きました。
何時間か前に見てきたものよりは小さいのですが、雨のせいなのかあまり人がいなくて、とてもよく見えました。
今日のどの瞬間よりもゆっくり出来た気がします。
黙って佇む地図君をそっと見上げましたが、その表情からは何も読むことが出
来ませんでした。
そうしたら
「・・・でも本当に楽しかったよ」
と地図君がポツリと言ってくれて、思わず涙が出そうになりました。
「よくなかったのは、雨が降ったことくらい。そのほかは、何も悪いことなんてなかった。行ってよかったよ」
「ほんまに?」
「そう」
「・・・うん」
何度も何度も「行かない」と「行きたい」を繰り返してきて、しかも計画と
いっても大したものも立てられてないままでした。
「ありがとう」
楽しかったという言葉が、行って良かったという言葉がこんなに優しいものだと初めて気づきました。
また行けたらいいね・・・。

これからとてもとても忙しくなります。
レポートの提出も迫ってくるし、年末というだけで何かとあわただしいですよね。
楽しかった思い出を胸に、あと何日間かの2006年を乗り切ろうと思います。
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by symphonic-bone | 2006-11-26 17:18

やるべきこと

最近、なんだかとても忙しいです。
というのも、やらなきゃならないことがたくさんあるからで、そのことをうまくこなしていないから忙しいのだと思います。

今週末に演奏会の本番がありますが、その前の日にはゼミでプレゼンがあるため、バイトを休んでレジュメ作成しなくちゃならない。
でも、いかんせん言葉が出てこない。
卒論にまでいくつもりで考えたテーマでしたが、京都府京都市という広大な範囲を目の前にすると、今のわたしにはどこから手をつけたらよいものやらさっぱり見えてきません。
「これからの1年間でやっていくテーマだよね。ははは」
ゼミの先生には笑われるし。
でも、やるしかない。

発表の翌日の演奏会ですが、不安しかありません。
あんまり弱音をはきたくないけど、そうなんです。
客演指揮者にはぐさぐさぐさと言われ(本番1週間前)、他人の目の手前笑って「あの先生キライ、わたしにはあかん」と言っていますが、実際のところ、傷はなかなか癒えてくれません。
どうすれば・・・。
「わかったそらちゃん、あの人信じひんでいいし、あたしらを信じてよ」
と花先輩が言ってくださった・・・。
だから、花先輩とコズカ先輩を信じたくて、そのために、自分に自信を持つためにも練習しなきゃと思うのに、まるで初心者に戻ってしまったかのように何を何からどう手をつけたらいいのかわからないくらい、吹くことができません。
あぁ・・・。
でも、やるしかない。

今月末に地図君と出かける約束をしていて、今回は初、わたしが旅行のプランを立てることになったのですが、どうにも頭が回らなくて、計画が浮かんできません。
いらいらいらいらしているところに
「そらちゃん、今度のことやけど」
「そらちゃん、予定決めた?」
「そらちゃん、楽しみにしてるよ」
「・・・うるさい!」
ま、言ってはおらんのですが、切羽詰ったわたしはヒステリックになるばかり。
さすがに地図君も気づいてきたらしく、
「ね、ここはこんな感じらしいよ」
と、そっとわたしに人が混みそうな情報だとか、開く時間だとかを教えてくれます。
こそこそと調べているらしい。
「つかれちゃったなぁ、じゃあもう地図君が決めてきてよ。そしたらそれに、わたしがかかる時間と費用だけ考えてくるし」
「・・・それはだめ」
むむむ。
そうだよな。
わたしがやるよっていったんだから。
地図君に任せたらすごくすごく楽なんだけどな・・・。
でも、やるしかない。

やることは山積みです。
でも、それも今日から今週末がピーク。
プレゼンが終わったら、練習しよう。
プレゼンが終わって演奏会も終わったら、地図君と一緒に計画を考えよう・・・。
こんないらいらした気持ちばっかりじゃなくて、優しい気持ちですべてのことに挑めたらと思います。
今より前に進むために。
そう・・・、やるしかない。
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by symphonic-bone | 2006-11-15 17:19

考える秋

こんにちは、そらです。

なんだか悲しいことばかりでいやになりますが、「悲しいことは次にくる幸せの前触れ」とでも考えて、日々やり過ごそうと思っています。

悲しいこと。
たとえば、先日空白の時間と題して地図君とのことを書いていますが、本当にもう、どうしたらいいのかわからない展開になってしまいました。
しかし、いつも切羽詰って怒ると後先を考えずにものを言ってしまうわたしですが、今回は珍しく、ずっとずっと答えを探しました。
実際のところ、メールを返さない彼に怒ってしまって「ちょっとは相手の気持ちも考えてよ!」とメールしてしまったことが原因なのですが。

でも、いつもだったらメールが返ってこないとなると
「やっぱりわたしのことが嫌いやから、メール返してくれんのやな・・・」
とか、
「ていうかメールしたくないんや!ひどい!」
とか絶対言いそうなのに、まぁ言ってることはたいして変わらないんですが
「わたしの気持ちも考えてよ、待ち続けるこっちの身にもなって」
という風に言ったのです。

でも、どうなんでしょうね。
わたしは心のどこかで、こういうと彼が
「あっごめん、気づかなかった・・・」
と、わたしの言い方は乱雑ではありますが、自分のしたことを自覚してくれるんじゃないかとも思っていたようです。
ところが、
「そらちゃんと話すと、最後は結局こうなっちゃう。僕が文句を言われて、終わる。こんなままずるずるいきたくないよ」
ま、そうなんだけどさ・・・。

いい加減にしなさいよ、わたしに文句を言われる自覚は?
思わずかっとなってそうメールしようとしました。
しかし、これを言ってしまうと終わってしまうような気がして、すんでのところで止まりました。
それで、最近ちょっとずつ信頼関係を築きつつある花先輩に相談してみました・・・というか、泣きついてしまいました。
「あらま、素直なのか素直じゃないのか・・・」
といいつつ、
「一番に相手を思いやらなきゃ、遠慮じゃなくて。どうしてわたしの気持ちをわかってくれないの!じゃなくて、何でそう言われたんだろうって、自分を省みることが大切だよ」
言葉をなくしました。
先輩、ありがとう・・・。

彼の言い方から考えると、わたしはずっとずっと彼に文句を言っていたんでしょう。
そんなつもりはもちろんなかったのですが、彼がそう思っていたというのはショックでもあります。
何で彼にそういわれてしまったのか。
そのことを考えて、自分を省みてみて、そして彼よりちょっとだけ先に「大人」になりたいと思います。
相手のことを尊重して、ちゃんと考えてあげられる、「大人」に。
地図君は、まだそのことに気づいていません。
どうしてわたしがあぁ言ったのか、彼はわかっていないはずだから・・・。

地図君。
わたしのほうが年下だけど、先に前に進んじゃうよ。
いつか追いついてきてね、そのときにきっとお互い対等に話せるようになるよ・・・。

そんな日がいつか来ればいいのにと思う、今日この頃です・・・。
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by symphonic-bone | 2006-10-11 15:28

練習後に

こんにちは、そらです。
気づけばすっかり秋の空。もうこの怒涛の1年もあと残すところ約3ヶ月。
早いものです・・・。

先日、練習の後に花先輩と一緒にご飯を食べに行きました。
「そらちゃん、何が食べたい?」
という先輩に、
「食べ物なら何でもいいです」
と、失礼極まりないわたし。
そんなこんなで、学校近くの定食屋さんに向かいました。

そもそも2人で食べに行ったのは、わたしがなんとなく先輩に
「ご飯でも食べに行きませんか」
といったのが始まりですが、最初は先輩が
「そうやね、またいつか行こう」
という、社会人のお決まりの手を使うだろうなと思っていたのですが、
「うん、いつにする?」
といってくださったので決行されたわけです。
わたしはいつも、誰に対してでもそうですが、「悪い結末」を予想して物事を進めます。
 「花先輩はわたしとなんか行きたいはずがないから、いつかねで終わる」
 「地図君はわたしに会いたいはずがないから、社交辞令なんだ」
そう思っておくほうが、気楽じゃないですか。
そんなこと思わないよって人は、わたしに連絡ください。説明します。
ともかく、先輩とは半信半疑の状態でしたが、行ってきました。

最初は今のパートのことを真剣に語り合っていました。
最近、わたしのひとつ上の先輩が辞めてしまい、人数も激減しているしなんとかしないといけません。
そんな話をずっとしていました。
しかし、わたしのバスの時間が迫ってきたころに
「地図君はもう帰ってきたの?」
と、花先輩。
あ、ちょっとこのこと話したかった。
それで、辞めちゃった先輩のこととパートのことは横に退けて、初めて花先輩と「女同士の話」をしました。
しましたが、いかんせん時間がない。
先輩も気づいてくださったのか
「そらちゃん、バスの時間大丈夫?」
実は終バスも危ないところです。
なので、残念に思いながら店を出て、バス停に向かって2人で歩きました。

「じゃあ今度は、辞めたアイツの話は後に回して、今日の続きからしよっか」
先輩がにこにこ笑いながらそういってくださるので、わたしもこくこくとうなずいて、バスに乗って手を振って別れました。
先輩とはたったひとつしか変わらないのに、なんだか自分はすごく子どもで、先輩がすごく大人に見えました。
来年の今頃、彼女のようになれていたらと願うまでです。
何もしないままじゃ、ぜんぜん追いつけない。
だから、「何か」始めなくちゃ・・・。
そんなことを考えさせられた時間でした。

先輩、素敵な時間をありがとうございました!
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by symphonic-bone | 2006-10-03 16:52

名前バトン

ミサキちゃんがバトンをまわしてくれたので答えてみます。
よし、がんばるぞー。


Q1 あなたのLN又はHNは何ですか?
そらです。

Q2 LN又はHNの由来は何ですか?
すごく単純だけど、空が好きなんです。
曇り空も夕焼け空も、もちろん青空もです。

Q3 差し支えなければ本名もお願いします。
OOOOゆうこと言います。

Q4 本名の由来は何ですか?
これまた単純な話ですが、「優しい子になるように」という親の願いからです。
名前倒れでスミマセン。
どこの優子さんもたぶん同じでしょうね~。


Q5 過去に使っていたLN又はHNを教えて下さい。
暇なときや何かに感動したときや逆に腹が立ったときに小説を書くのですが、そこでは
「ミハル」
という名前を使っていました。美しく晴れる、とかいてミハルです。

Q6 過去につけられたあだ名を教えて下さい。
ゆうちゃん、OO(名字)ちゃん、OO(名字だけ)、ゆうこちゃん、ゆうこりん。
ゆうこりん・・・ねぇ。

Q7 今までこの名前可愛いと思った名前はありますか?
このバトンをまわしてくれたミサキちゃんの名前が、響きも漢字もすごく好きです。
あとは、ひかるという名前が好きです。ひらがなでひかる。

Q8 1番大切な恋人には何とよばれたい?
名前がいいです。
でも名前が無理なら名字で呼んでください。
最近まわりのみんなに名字で呼ばれるようになって慣れてしまいました。

Q9 LN又はHNと本名どちらが好きですか?
何だかんだいってやっぱり本名でしょうか・・・。

Q10また生まれ変わってもその名でいたいですか?
そうですね・・・。そして、名前に恥じないような生き方をしたいです。

Q11 次にバトンを回す人
わたしの先輩方!見てくださったらぜひ答えてください!お願いします。


ミサキちゃん、まわしてくれてありがとう☆
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by symphonic-bone | 2006-02-01 12:12

雪の降る日に

さっき、雪が降っていました。
どうりで寒いと思ったら。
でもわたし、雪も大好きなんです。寒いのはあまり好きじゃないんですけど。

大昔にも雪は降っていたんでしょうね。
元冒険家志望人間はそんなことを考えます。
寒い、寒い。
でも、この現代社会のような喧騒もない、人類すらいない大昔。
静かな中に深々と降る雪は、さぞかし素敵なことでしょう。
想像しただけできれいだなぁと思います。

以前、といってもちょっと前までやっていましたが、恐竜博をご存知でしょうか。
わたしは行ったわけではないのですが、久しぶりに登場するあの「彼」が、授業をサボって恐竜博に行きました。
これまた、ずいぶん昔の話ですけど。
今日はその話を聞いて頂こうと思います。
わたしは彼のためにプリントをもらっておく約束をしました。
すると彼は、そんな優しさが怖くなったのか、おみやげを買ってきてくれたのです。

わたしは幼いころ、プラモデルを組み立てるのが好きでした。
一番の大作は、挫折しそうになりながらも作った、かの姫路城。
買って帰った当日に出来上がったのは、焼き芋屋さんの屋台だった過去があります。
その話は、話題が尽きたときに毎回、彼に話していました。
なんだかすごく自己中なんですけど、その話を彼にしたら彼は絶対
「へぇ、すごいんやね」
と、にっこり笑ってわたしをほめてくれました。
それが、うれしかったんです。
自分の過去を、彼は認めてくれるわけだから・・・。

恐竜博に行くという話を聞いて、するともちろん好きな恐竜の話になりますよね。
わたしはちなみに、首の長いネッシーのような恐竜が好きです。
その話を、行く前の前の日くらいに彼にしました。
「かわいいやんな!」
「え・・・?」
反応が薄い。
「そうじゃない?」
わたしが見上げると、彼はうんうんとうなずきました。
そうか!
この人、首の長い恐竜に似てるじゃないですか。
・・・いっせいに批判を浴びそうですね。

話が飛びすぎていましたね。
それで、彼が買ってきてくれたおみやげというのが、
「首の長い恐竜のプラモデル」
だったのです。
プラモデルというか、ちょっと違うんですけど、つまりは自分で組み立てる製作キットでした。
何がうれしかったかって、わたしが好きだといったものをちゃんと覚えていてくれたことです。

わたしは早速家に帰って組み立ててみました。
大きさは、全長15センチ、高さが5センチくらいの小さな恐竜です。
わたしはそれに、ぴー助と名前をつけました。
ちょっと手荒く扱うとぴー助はすぐもとのばらばらになってしまいます。
それだけが難点なんですが、わたしはぴー助に愛情を注いでいるし、ぴー助も何の不満もないでしょう。
ただ、今現在は机の上に放置されたままなんですけど。

わたしは知りたいです。
大昔に生きていた恐竜たちのことを。
からだの色、鳴き声、性格・・・。
賢い生き物ではなかったのかもしれないけれど、日光浴は気持ちいいと思い、雨が降ると少し悲しくなったりしていたと思うのです。
今のわたしとさほど変わらないですね。

過去に戻ることができるなら・・・、やり直したいことはいろいろあります。
でも、わたしはわたしであることに変わりはありません。
深々と降る雪のように、何の後悔もなくまっすぐに生きられるなら・・・。
また、難しいところですけどね。

今日は家に帰ったら、枕元を整頓して、ぴー助を置いて寝よう。
そんな風に思いました。
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by symphonic-bone | 2005-12-05 12:56