日々思ったことや感じたことをのんびり書いていこうと思います。


by symphonic-bone
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カテゴリ:友達とのこと( 19 )

なんだか大層なタイトルをつけてしまいましたが、別にそんな大した内容では
ありません。
先に前回の話から読んでいただけると、幸いです。
今から書くことは、下に書いているものの中で、地図君と起こしたいさかいの週の話です。

以前書いたところでは、
「そらちゃんといるといつもこうなる」
と言われたわけですが、そこからの展開を書こうと思いつつ、あまりにも展開が速すぎて自分自身よくわかっていません。
ただ、とてもショックでした。
久しぶりに「自分無価値感」を味わいました。そして、彼があまりにも過去のことにこだわっているということにも気づきました。それはある意味で、地図君はわたし以上に傷つきやすいんだなということだと思います。

まぁ簡単に言うと、
「あの時は楽しかったのに、今はそう思えない」
というようなことを言われたわけです。だいぶ端折ってますが。
あぁ、でもわたしも昔、同じようなことを言ったな。
わたしはもっとひどい言い方をしましたよ。
「あのとき以外、全部楽しくなかった」
・・・。
傷つくよなぁ。

・・・わたしがそう言ったとき、本当にかなり追い込まれていました。
自分を責めて追い込んで、これ以上責められないからどうしようもなくて彼を責めたのです。
相手がどう思うかなんて考えてる場合じゃありません。
ただ、どうしようもなかったのです・・・。
だから、もしかしたら地図君も・・・。

わたしが激昂したら負けだし、余計に彼を追い込んでしまう気がしたので、そういう言葉を言うのはやめました。
「そうやね、楽しかったね。でも、大切なのは、終わったことじゃなくてこれからのこと。これからどうしたいのか、どうしていくのかを考えようよ。・・・ま、もうこれからがないってならわたしが言うこともないけど」
最後のは、なんだかつい弱気になって付け足してしまいました。
でも、わたしはそう思ったのです。
わたしたちは過去にいろいろあって、本当にもめてばかりです。この先もわからない。
でも、だからといって未来をあきらめたくない。
こんなところで人間関係を壊したくない。
だから・・・。

そして金曜日、地図君がわたしにメールをくれてじゃあ会って話そうといってくれたので、練習後飲み会の前に会いに行きました。
地図君は相変わらずわたしの姿を見ると笑っています。
彼に直接尋ねたことは一度もありませんが、いつもなんです。わたしの姿を見るとにこにこと笑います。
・・・まぁ、ひょろひょろしたキミに比べれば、確かにわたしの体型は面白いだろうけどさ。
そんなことを考えてから、どうしてだろうと思いました。
にこにこ笑うことはともかく、今笑っているのはどうしてだろう。
・・・って、答えはひとつしかありません。
笑顔の向こうにあるものは笑顔であり、そして未来です。

きれい事ばかり書いていますが、ともかくそんなこんなでもとの関係に戻ることができました。
たいていの人は、
「やっぱり結局この2人は・・・」
みたいに思うんだろうなぁと思いながら、それでもわたしにとっては毎回毎回もうだめだと思いながら手探りの状態なので、何とかなった後だからこそ笑って振り返ることができるのです。
あーでも、よかった。

過去のことをいくら言ったって、もう過ぎ去ってしまったこと。
もちろん、だからといって過去は過去だからと割り切ってしまうことはよくないと思います。ただ、真剣に相手と向き合って「どうしたいのか」を考えるなら、しなくちゃならないことは過去を振り返ることだけじゃなくてこれからの未来を考えることです。
後期のどの授業よりも、勉強になりました。

「またどこかにいこっか」
わたしの言葉に、彼はにこにことうなずきます。
「・・・うん、行く」
過去から現在まで、一緒に歩いてきました。
この先へも、歩いていけるといいのにな。
そんな風にしみじみと思う、秋のある日です。
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by symphonic-bone | 2006-10-24 17:17 | 友達とのこと

秋の夜に

こんにちは、そらです。
今回もまた、わたしの自慢の、ベストフレンドたちとの話です。

今年の9月の合宿のときに、以前から何度もあがっては消えていた飲み会の話がまた持ち上がったわけです。わたしが持ち出したのかもしれないわけですが。
そして今度は、それが立ち消えることなく実行に移されました。
幹事という、得なのか損なのか・・・わたしは得だと思うんですが、その役割をすることになったのは言いだしっぺのわたしでした。
しかしなんていうか、わたし以外に12人、つまりわたしも含めて13通りの意見があり、まとめるのはなかなか至難の業でしたよ。これまた大げさな言い回しですが。

まず、終わったからこそ笑っていえるのかもしれませんが、メールが返ってこない。
某学生指揮者と寡黙な背高のっぽは、メールが嫌いなのかそれともわたしが嫌いなのか、もう判断つかなくなってきて、わたしは部屋でひとり、よく喚いてました。
後日談ですが、そのことを学指揮と同じパートのミサキちゃんたちに話すと、彼女たちが本人に言ってくれたそうです。
「ちゃんと返しなさい!!」
と。
えっと思う方もいるかもしれないしなるほどと思う方もいるでしょうが、案外わたしは気が弱いんですよ。
相手に面と向かって言いたいことも言えないとは、情けない限りです・・・。

ともかく、そうこうしているうちに意見が集まってきて、この日はいける、いけない、誰がなんていったのか、なんとかちゃんはこの日が無理で・・・。
なんだかいっぱいいっぱいな自分がまた情けなくなりましたが、気を取り直して日を決めて、予約して、やっとものごとがうまくいきました。
ちょっと前置きが長すぎました。

そんなことがあって当日です。
この話は別の機会にしますが、飲み会のあった週は地図君と過去にないほどの諍いが起こっていて、その解決ができた日でした。
きっとみんな気づいていないだろうなと、そんなことを考えていました。
そんなこんなで徐々に人が集まってきて、幼稚園児のように席の取り合いでもめることもなく、みんなで仲良く話していました・・・が、いかんせんみんなと話すというのはお店の造り上難しく、わたしはできるだけ周りに気を配っていたつもりですが、そううまくいかなかったのが現状でした。
みんな、ごめんね。

でも、わたしの場合はですが、普段あまりしゃべらない友達と結構いろんなことを話せてとてもいい機会でした。
チューバ君も、機嫌がよかったからかはわかりませんが、練習のときなんかより何倍も楽しくいろいろ話せました。
みんなが楽しんでくれたかはわかりませんが、こういう機会ってとても貴重だし大切にしなきゃと思いました。

みんな、考え方や価値観、育ってきた環境が違うわけで。
違うからこそ、わかること。
そんなものをたくさん発見しました。

帰りは学指揮とパーカッションのトライアングルちゃんと、それから途中まで地図君と一緒にタクシーにのって帰ることになりました。
学指揮とトライアングルちゃんは酔っているのか大声で歌を歌ってるし・・・まぁその歌が夕方クインテットとかじゃなかっただけよかったというか、そうでもないというか。
どっちでもあんまり変わんないですかね。
地図君は地図君で、わたしの電車の時間が迫っているということに気づいたとたんに
「何で僕の家のほうの通りを通ってるんやろう・・・。向こうから帰ったほうが、早かったよ。僕は歩いて帰ったらよかった」
とか、西大路通りも途中まで来たころに言い出すし、まったくもうとため息をついて
「あのなぁ、終わったこと言っても仕方ないやろ?もう乗ってるんやし、地図君が酔っ払って帰る途中でこけたりしたらわたしも心配やから」
というと、案外素直に
「・・・はい」
とうなずいたものの、
「でも僕はそこまで酔ってへん」
うーん、どうだか。

なんだかいろいろありましたが、本当に楽しいひと時でした。
みんなもそう、思ってくれるならうれしいのにな・・・。
またやろうね。
わたしの大切な、ベストフレンドたち・・・。
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by symphonic-bone | 2006-10-20 16:50 | 友達とのこと

空白の時間

ということで、でもないんですが、日本に帰ってきた地図君と時間を決めて会ってみました。
何日か前の出来事です。
しかし、その経緯にいたってもなぜか意思の疎通ができておらず
「忙しくないんやったらちょっと時間とって話したいけど、もし忙しいなら2限の終わる5分前でいいよ、渡すものがあるだけだから」
というわたしに対して、
「うんいいよ、じゃあ2限の終わる5分前ね」
と、地図君。
わたしはしばらく考えました。
この「うん、いいよ」は、おそらく「忙しくないんやったらちょっと時間とって話したいけど」に対する答えのはずです。
しかし、「忙しいならこの時間で」といった時間に約束をしている・・・。
わたしのなかでは昼休みはクラちゃんとお昼ご飯の時間。
彼にさっさと物を渡して、お昼ご飯を食べに行くつもりでした。
通じてないのかな・・・。
けっきょくどっちなのかわからないで行ってみました。
わたしが
「忙しいんやろ、じゃあもういこっか」
と会った瞬間に彼にいうと、びっくりした顔をして
「え、そらちゃんは忙しかったん」
だーから、違うんだってば。

まぁそんなややこしいやり取りもありましたが、その後メールで、
「じゃあまた今度は」
という話をつけたわけです。また会おうね、と。
でも、わたしの中ではそのときから妙な違和感が持ち上がっていました。
どう接したらいいかわからない、不思議な感覚です。
どう話をしたら、彼は喜んで話すのだろう。
そもそも、以前はどんな話をしていたのか。
それが、まったくわからなくなっていました。
これは自分に都合のいい言い訳ですが、彼が日本にいなかった50日間の空白は、そう一気に埋まらないのかもしれないと思いました。
でも、夏休み1度も連絡を取っていなかった測量学の班の友人たちとは、何事もなかったかのように普通に話して、笑います。
いったい、どうして・・・。

そして、やっぱりというか次に彼にあったとき、わたしは話をすることができませんでした。
自分の中でいろいろ考えすぎたのかもしれませんが、地図君もどうしたらいいのかわからないらしく(わたしが話を振って、そしてしゃべっていたんですね。今までは)、なんだか宙ぶらりんの時間がわたしたちの間に流れました。
一緒にいたい。
話していたい。
そうは思うのですが、わたしの頭がコトバを与えてくれないので、しまいに泣きそうになりました。
結局、喧嘩別れまではしていませんが、気まずいまま授業にいく羽目になってしまいました。

こんなことになるなら、会わなきゃよかった・・・。
しかし、そう思う一方で
「わたしどうしちゃったんだろう」
という漠然とした不安が持ち上がります。
もしかしたらもう会わないほうがいいのかもしれない。
でも、それって・・・。

わたしの心にあいてしまった空白の溝。
時間をかけてできたこの溝が、また時間をかけて修復できるといいのに・・・。
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by symphonic-bone | 2006-10-06 15:05 | 友達とのこと

ベストフレンド 2

こんにちは、そらです。
とりあえず、下の「パート1」を先に読んでいただけたら幸いですが、内容はあまりリンクしていないので関係ない気もします。すみません。

合宿で、ベストフレンドというマーチを演奏しました。
3年ほど前のコンクールの課題曲です。わたしはこのとき、同じく課題曲のイギリス民謡の方に興味を持っていたので、このベストフレンドの方には気を使っていませんでした。
かくいうわたし自身は、この当時小編成でコンクールに出ていたので、課題曲自体どれも吹いていないわけですが。
今回合宿でベストフレンドを演奏して、「これはまさにベストフレンドのためにある曲だ」と、作曲者が聞いたら喜んでくれそうな事を考えました。

わたしの人間関係は狭く深く・・・だとわたしは思っているわけですが、周りからしたら狭く浅くのつもりかもしれません。しかしそれでもわたしはみんなとは深い付き合いだと思っています。
うーん・・・思い込んでいます。最低です。
ともかく、わたしのベストフレンドたちはみんなサークルにいます。

わたしの回生は人数も多く、しかしまだ誰一人として辞めた人間がいません。
辞めたいと何度もいっている人間はここにいます。はい、ここに。
明るい元気っ娘がひとり、猫のような美人がひとり、顔も心もきれいで優しい子がひとり、天然で最近はあまり姿を見せない多忙さんがひとり、責任感の強い素直さんがひとり、お笑いが大好きで暖かくて話しやすいさんがひとりと・・・そろそろ面倒になってきたのであとは端折りますが、汗っかきの学生指揮者と、いつでも一生懸命の副団長と、すでに仕事をしてる人と、変人だけどいつも真面目に練習してる人と、口調はきついけど思いやりがある人と、それから無口な旅行好き、あとどんくさい人見知りのわたしがいます。
・・・って、あんまり端折れずに結局全員のことを言ってしまったようです。
だめだ。わたし、やっぱ何をやらしてもとろい。

そんな感じの13人です。
一緒に笑ったり泣いたり、お互いに支えあって成長してきました。
わたしに関しては支えてもらう事の方が多かったわけですが。
わたしたちの1つ上の学年と1つ下の学年、この方たちはみんなとてもうまく、自慢じゃありませんがわたしの後輩はトロンボーンが上手だからこの学校に入ってきたくらい、上手です。
自慢じゃないといえ、自慢の後輩である事は確かです。どこに出しても恥ずかしくない。
ただ、わたしたちの学年にいたっては、わたし自身バストロンボーンは初心者だったし、トランペットも1人は初心者で、もう一人はアンブシェア(口の形)を変えているところだとかでそうそう高音がらっぱっぱと鳴るわけでもなく、ホルンと打楽器にはまったくの楽器初心者がいました。
なので、上の学年と下の学年と比べると、出だしで多少遅れが見られたわけです。
それでもなぜわたしたちが一人もやめることなく、仲も良いまま今まで来ているかというと、「みんなで支えあう」ということが自然と出来ていたからではないかと思います。

当たり前のことなのかもしれませんが、それでいて案外難しいことです。
支えあうという事は、すなわちフォローしあうという事。
楽器があまり上手でない人を、上手な人がカバーして吹いてあげる。
精神面であまり強くない人を、そうじゃない人が側にいて支えてくれる。
わたしたちは、そうして支えあって今までやってきました。
ベストフレンドという言葉はベタかもしれませんが、そんなわたしたちに相応しいような気がします。

わたしのパート、トロンボーンパートはひとつの家族です。
そして、上に書いているような同回生たちも、大切な家族だと思っています。
そういう場所があるのって、とても幸せな事です。

どんなときも、みんなで支えあって、助け合って乗り越えてきました。
これからもそんなふうに日々送りたいと思います。
ベストフレンド。
わたしの大切な友人たち・・・。
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by symphonic-bone | 2006-09-16 14:09 | 友達とのこと

演奏会 その2

はい。それで、その2が出てきたわけですが。
こっちは、誰かに感謝して優しい気持ちで終われるようなものでもなく・・・どこぞの誰かさんとのけんかの話題です。
話題・・・?
なんかそんな感じです。

もちろん相手はあの彼、地図君なんですが、そのけんかの原因が件の演奏会なのでタイトルを演奏会とさせていただきました。
演奏会でけんかする・・・。
しかも、彼は客としてきていて、わたしは奏者として舞台上にいたのに、何をけんかするんだって・・・
するんですね。
不思議なもので、きっとここまで人間波長が合わないと、どうしようもなくなるんですよね。
理由は、わたしにもよくわかりません。

演奏会その1で、わたしはロビーでお客様の相手をする係についていたと書きましたが、彼とは会いませんでした。多分、わたしが序曲に出るから早々とロビーから退散したあとにやってきたのでしょう。
帰りもどたばたしていて、会うことはできませんでした。
しかしわたしが帰ろうと思って全部用意してホールを出てから、彼からメールが来ていることに気づきました。
そしてちょっとだけ期待して内容を見ると・・・
「ほんと学指揮かっこよかったね、ファンになろうかな」
・・・だけ?
そう、だけです。

何であいつを褒めるんだ、いや、それはいいとしてそれをなぜわたしに言う!?
と思って理解ができなくなり、疲れていたのも相成って
「それなら彼に言ってあげたら喜ぶよ。メールしてあげたら?」
と突き放すと、メールは返ってきませんでした。
わたしはうーんと考えて、その翌日、
「最悪やったねとでもいいから、トロンボーンのこと聞きたかったなぁ。だって、地図君がしてることって、例えばトランペットのミサキちゃんに”ホルンのソロ、ほんとによかったよね、感動したよ”って言うのと同じようなことじゃない?」
と、正直に言ってみました。わたし自身は何の気もなくて、ただナブッコのコラールは、というつもりでトロンボーンは、とたずねたのですが・・・彼には伝わらなかったようでした。

でも、普通だったらそういわれたら、
「あ、トロンボーンね。そういえば序曲のはじめに4人で吹いてたっけ」
とかなりそうなものだし、実際わたし自身もそういうコメントを求めて言ったに過ぎなかったのですが、なんとまぁ彼に怒られてしまいました。
いえ・・・けんかを売られました。絶対そう。

「ソロがあったわけでもないのに、僕はそらちゃんの音なんてききわけられないよ!僕は交響楽団の演奏会に行ったのであって、そらちゃんの音を聴きに行ったわけではないしそれにこんなことは言いたくないけどそらちゃんは誰かの評価を求めるためだけに、演奏していたの?」
違うし・・・。
多少はどんな場合においても、他人の評価はつき物です。
でも、わたしはそんなつもりで彼に意見を求めたわけじゃない。
なんで、わかってくれないの・・・。

「あぁそう、ならもういいよ。本当にうちの演奏会に来たの?もし来てたのならトロンボーンのコラール、聴いてるよね?そんなに学指揮に気をとられてて、聴いてなかったわけ?地図君、何が言いたいのかわからない。それにもう会う約束なんていいわ、わざわざ時間を空けていただくのも申し訳ないし。今までありがとう」
・・・なぜかいつもこうなるわけで。
かっとなったら何を言うかわからないわたしの存在が何より恐ろしいと思い知った瞬間でした。

でも、1日ずっと考えてみて、彼がそう取ったのもわからないでもないかなと思いました。
とはいえ、そうやって言葉を受け取るほうが難しいほどです。ということは、もしかして彼はわたしのことが嫌で顔も見たくなくて、だからあんなふうに些細なことにいちゃもんををつけて、わたしが自分から
「もう会いたくない!」
って言うように仕向けたのではないか、そんな風に思います。いえ、そうとしか思えない。
それが彼の思いやりなのか、なんだか違うとは思うのですが、もしそうなのだとしたら・・・黙って受け取るに越したことはないですね。もう仲直り云々は言わずに。
でも・・・すごくこころが痛くて、どうしようもありません。
地図君、わたしはただ・・・学指揮のことをわざわざわたしの前で褒めて欲しくなかっただけだよ。
醜い嫉妬のなすものがこんなものなら、もうわたしは何も考えずにただまっとうにいきたいと願うまでです。

本当にいろいろ疲れてしまって、生きるのって難しいなと思います・・・。
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by symphonic-bone | 2006-05-31 15:39 | 友達とのこと

のんびりしたいとき

最近、何をするにも疲れているようです。
考えることにも、練習をすることにも、何かに対してわめいて当たり散らすことにも。
なので、地図君と約束してちょっと暇なときにしゃべってみるか、ということになりました。
といってもひまなのはわたしのほうで、おそらく彼は忙しいのですが、そんなことはわたしには関係ありません。
・・・いえ、すごく気にしてもういいよって言おうとしたのですが、言うとまた彼が烈火のごとく怒りそうな気がしたのでやめただけです。はい。
お互いの空き時間に、話すことになりました。

その日はよく晴れていて、4月になっても寒かった今年ですが、本当にいいお天気でした。
わたしがその場所に着くと彼はベンチに座って本を読んでいて、おはようと言うとにっこり笑って顔を上げました。
と、ここまで書くときれいな小説のようですが、実際今月は何度も絶交状態が続いていたので、本当はすごく行きづらかったのです。
あって話したいといったのはわたしなのに、土壇場になって正直行きたくないと思って彼が断ってくれないかなとメールを待っていたので、わたしのほうが地図君より遅く着いてしまいました。
絶対見抜かれてた。
その笑顔で確信して、今日のため息1回目。

彼と話しているとなんていうか、ほっとします。
話していて元気が出る人や、笑える人、楽しい人、明るくなれるような人、素直に自分を出せる人・・・いろんな人がわたしの周りにいますが、彼は「ほっとする人」という珍しいカテゴリの人間です。
たまに、自分と似てるんだろうなという気もします。だから、ほっとする。
彼に自分の姿を映して、それをみているような・・・。

でもなんか、話していてたまに遠くをぼんやり見つめていたりするから、やっぱりわたしと話すのは嫌なのかとか思ったら、
「ここから大文字山がちょうど見えるから面白い」
とか言い出すから、やっぱ意味がわかんないんですよね。
ちなみにわたしはテレビでしか大文字焼きを見たことはないのですが、わたしの父親は大文字焼きのすぐ真横にいたことがあるらしいです。火消しのほうなので。
でもそれって、見たというかなんと言うか・・・。
むしろ見えない。

地図君の親は大学の先生です。なので、わたしは普段やたら受けることは出来ない彼の父親の講義をもぐりで受けたことがあります。
ま、1回目の講義だったということと、もともと理科の基礎があったので、受けてきました。
そのとき配られたプリントに、
「講義が終わってもすぐに席を立たず、休み時間の間にその日の講義の復習をすること」
という言葉があって、そのことを彼と話していました。
「すごいいい言葉やとは思うけど、次授業あったらどうするん?」
わたしがたずねると
「僕もそれ言ったけど、無視された」
大学の先生って、そんなんなのか・・・。
でも本当に、そういうことが毎回出来たらいいのにとは思います。
友人であるまどちゃんは、やってそうですけどね。

練習の話をしました。帰っておいでよというと、無理という話。
ミサキちゃん、かなちゃん、何とか言ってやって。
でもわたしの話に耳を傾ける彼を見ていると、本当は戻ってきたいんだろうなとなんとなく思います。
だって、自分から
「27日、授業が早く終わってくれたらいいんやけど」
と言い出したんですよ。わたしはすべて右から左に流れている状態だったので
「27日?なんかあったっけ?」
彼はあぜんとして
「演奏会・・・やんね」
あ、そうだったそうだった。
忘れてたんじゃなくて、ぽんと抜けてたんです。最近、よくあります。
「チケットいる?」
というと、うれしそうににこにこ笑って、もらってくれました。

彼と話した取り留めのない言葉の断片は、優しい春風に乗って飛んでいきます。
でもそれでもいい、一緒にいたという確かな瞬間があったのだから。
ゆっくり流れる時にのんびりした気分になりながら、ふとそんな風に思いました。
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by symphonic-bone | 2006-04-29 23:25 | 友達とのこと

時は流れる

ほんとにまぁ、4月も末じゃないですか。
でもなんだか、わたしは違うところにいるような変な感覚が続いています。
わたしがわたしじゃないような。

さて、先週の土曜日、学校でお祭りがありました。
新入生がみんなで屋台を出すというわけです。
わたしが1回生のときはワッフルを売りました。自分で言うのもなんですが、その案は悪くなかったと思います。
結局、黒字だったし。
その余ったお金で、7000円のパフェをクラスのみんなで食べました。
あぁ、なつかしい。
でも、あの日はほんとに寒かったんですよ。クラリネット吹きちゃんと一緒に、店番以外は常に屋台のそばの建物の中で震えていました。
夏場にクーラーがなくても生きていけるのですが、寒いのはからっきし弱いのです。
地図君の奴は何してたんだろうな。
ふと思いましたが、いまさら覚えていないでしょう。
彼は変わった人間で、楽しかったこと以外は記憶の引き出しに残さないそうです。
たぶん、わたしと出かけたことも何一つ残っていないんだろうなと思うと、ちょっと悲しい気分になります。

さっきの地図君は何をしていたんだろうで思ったのですが、わたしは顔を覚えるのが苦手です。
中学時代は入部してきた20人の後輩たちの名前を2日後位に全員空でいったことがあり、先生に絶賛されたのですが、今思うと後輩たちは全員女の子でした。
・・・そうなんです。
男の人の顔の区別がつかないんですよね、わたし・・・。

なんで!?と、クラリネットちゃんにもいつも言われていました。
そのたびにわたしは聞こえないふり。
だって、だってみんな同じにみえるんだもの、仕方ないよ・・・。
クラスにいたってもそうです。
わたしのそのときのクラスは25人でしたが、そのうち女の子は7人だけ。
わたしにしたらあとの18人はみんな同じ顔なんです。顔の区別も名前もあったもんじゃない。
でも、何度か研究入門とかそんな授業で顔を合わすうちにインパクトのある人は覚えます。
地図君は・・・そうですね、彼を「地図君」だと認識できたのはサークルの団内演奏会で一緒にアンサンブルをやって終わったころですから・・・7月の頭くらいでしょうか。
4月に入学して、週に2回は同じ教室にいて、週に3回は一緒に練習しているのにもかかわらずです。
・・・おそっ、みたいな。
違うんですよ、特に彼とそっくりな眼鏡君がいて、わたしはその人と区別がつかないでいたんです。
でも、クラちゃんに言わすと
「あの2人のどこがどう似てるわけ!?」
だそうで、そこんとこ彼女と食い違いが。
もちろん今となっちゃ、
「どこがどう似ていたんだろうなぁ・・・眼鏡?」
位の認識しかありませんが。

なんだか最近は、昔のことを思い出してばかり。
よっぽど昔が楽しくて、今が楽しくないみたいですが、そういうわけでもないんです。
よくお年寄りが
「むかしはなぁ・・・」
って話す気分がわかる気がします。ええ、まだそんなにわかりたい年齢でもないんですけど。

時は流れます。
のんびり流れに身を任せてみるのも、たまにはいいかもしれません・・・。
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by symphonic-bone | 2006-04-26 15:38 | 友達とのこと

春の日に

気づいたら、もう学年がいっこ上がっていました。
ついにここまできたかという感じです。
思い出すなぁ、入学したばっかりのこと・・・。

わたしの大切な友人であるクラリネット吹きの彼女と、地図君とは同じクラスで知り合いました。
未だその当時のことは覚えています。
本当に些細なことだったのです。
彼女とは、廊下に貼ってあるチラシで友達になりました。
写真撮影の後だったのか、教室に戻ろうとしていたときに彼女がわたしの前にいて、ぼんやりした様子で『応援団吹奏楽部』の文字を目で追っていたので、思わず
「吹奏楽部、入るん?」
と聞いたのがきっかけです。つまり、今オケをやっているわたしたちですが、出会いはなんと吹奏楽部。
あららら。

で、彼女と仲良くなって、今度はクラスで自己紹介があったんです。
その時も、わたしは
「トロンボーンをしてました」
と言ったし、彼女も彼女で
「わたしはクラリネットでした」
と言いました。そしたら、その少し後ですごく大人しそうな人が自己紹介をして、
「トランペットをやっていました」
と言いました。
わたしは超単純なので自己紹介の後に廊下にいたその大人しそうなトランペット吹きに
「このクラスにクラリネットとトランペットとトロンボーン吹く人がいるんやから、わたしらでジャズ出来るね!」
ジャズなんだ・・・
今のわたしが突っ込みます。
爆笑しちゃうよ。
しかし、そんなわたしの言葉を笑いもせず、大真面目に
「そうみたいやね」
という答え。
その声に見上げた先にある彼が、言わずもがな地図君です。
つまり、わたしたちの出会いはジャズ。
・・・なんだかなぁ。
でもそんなこんなで仲良くやっているんだから、それはそれで良しとしましょう・・・。

楽しそうに笑う新入生を見て、わたしはふとそのときのことを思い出します。
すごくすごく、楽しかったなぁ・・・。
でも、過去に戻りたいとは思いません。
わたしがすべきは、今を受け入れて前に向かって進むこと。
暖かい春の日、今年は前向きになろうと思いました。
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by symphonic-bone | 2006-04-01 13:12 | 友達とのこと

さてさて

さて、やっとバトンを書き終えて、そしてわたしが書こうと思っていた話題に移りたいと思います。
・・・って、たいしたことでもないんですが、わたしにしたらやっぱり多少は大したことだったのです。
タイトル改め、仲直り。

というのもですね、1月末に仲直り協定を結びかけたのですが、
地図君がメールを返してくれない=わたしはいらいらしてくる=となると地図君はメールを返しづらい=この非常識!
・・・と、わたしの中でイコールがつながってしまう状態でした。
しかし、敬語のほうは何とかなりました。気づけばタメ口で話していたので、それに関してはまぁよかったともいえます。
とはいえ、いつまでもメールでは埒が明かないとわたしが言うと、彼はメールを返してくれないので、とりあえずメールでかまわないから悪いところを言い合おうという話になりました。
ところがですね、これでまた問題が発生してきたのです。
誤解が誤解を生む、悪循環です。

メールは便利ですが、確かに本当に思う気持ちは伝わらないような気がします。
文章でどこまで相手に想いを伝えることができるのか・・・わたしはいつでもできる限り感情を伝えて、わかってもらえるように考えているのですが、限度がありますからね・・・。
ということで、実際あって話すまでの経緯は長いので端折りますが、ともかくメールはやっぱりだめだという結論に達して、会う約束をしました。

さすがにその前の日はなかなか寝付けませんでした。
わたしとしては、会って話すということになったときに、自分が何を言ってしまうのか心配で、もしかしたら金輪際彼と会うことはなくなるんじゃないかと思って、もしそうなるならなるで、まぁ遠慮なく言いたいことを言えばいいかという気持ちもあったのですが、でもすごく怖くて仕方なかったのです。
でも、彼と会ことになる前にちょっこっと友達に相談していて、彼女は
「もうあきらめたほうがいいよ(仲直りするのを)」
といったようなことを言ってくれていて、それがどれだけ勇気になったかわかりません。
もし、もう地図君とは一生話もしないような関係になってしまったとしても、わたしには彼女がいる。
そう思うだけで、わたしは一人じゃないと思うだけですごく安心したのは言いようもない事実です。

もしかしたら無言で話なんてできんのとちゃうかなと思いながら彼に会いに行きました。
しかし、予想外なことに話が絶えるようなことはなかったのです。
なぜか。
それは・・・そう、わたしの世間話です。

こんなこと話しに来たんじゃないのに!
話題を出すたびにそう思うのですが、もうとまりません。
ともかくわたしとしたら、少しでも喧嘩別れするのを先延ばしにしようと思っていたのでしょう。
それとも単に・・・やっぱり地図君とは話が合うから、だから話してしまうのかもしれません。
彼も彼で、わたしの話にうなずいて相槌をうつか、ぼそぼそとではあるけれども最近の出来事を話してくれました。
あれ、これじゃあ仲直りしにきたんじゃなくて、単に休みやから会おうかっていって会ってしゃべってるノリだよ。
うまくいかない。
しかし、そんなことを言っていても仕方ないので
「あのさぁ、この間のことやけど・・・」
と切り出すと、地図君もわたしも黙り込んでしまう始末。
・・・わーかった。
どっちも、喧嘩別れしてもう話もしない関係になるのが怖いんだな。
・・・なんて。
いやぁ、恐ろしいプラス思考です。

とはいえ、彼のほうもそう思ってくれていたというのは実に好都合でした。
だって、もうどうだっていいと思われていたなら、わたしが必死で会って話して仲直りしようとしても、正直な話無意味ですからね。
いやな話は、ちょっとずつ進んでいきます。
まず誤解の芽をお互いに摘みあうと、それでほとんどが解決しました。
さらに、
「秋までは誰ともどこにも行かないけど・・・」
「じゃあ秋になったらね」
「うん、秋になったら、寒くなる前にね」
「そうやね」
次の約束は、秋です。
もう疑ったりせずに、ただ信じて待つことにします。
きっとすごく難しいことなんだろうけど、でも、心地いいかもしれません。
ただ、信じる。
できるかなぁ・・・。

ということで、地図君との問題はほぼ解決の兆しを見せました。
残る問題はわたしが気長に待っていられるかということです。
しかし、こんな何ヶ月かで自分の中で何かが変化したような気もしないではありません。
多少、泣き虫克服。
多少、楽天的に。
だって、この間マドちゃんも言ってくれました。
「そら、ちょっと変わったよな」
なんて。
目に見える変化だけじゃなくて、内面をもっと磨きたいと思いました。

この問題を通して学んだことはとてもたくさんありましたが、その一つ一つが大切な思い出です。
悔しかったり悲しかったりしてないたことも、どうでもいいやという投げやりな気持ちも、楽しかった過去を振り返って笑えることも、これからの未来を信じて歩こうと思えたことも・・・。
これからもまた、悩んで考えて一歩ずつ進んで行こうと思います。
何事にも、大切なことですね・・・。
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by symphonic-bone | 2006-03-06 11:53 | 友達とのこと

大ゲンカ

いったい何が起こったかといいますと、まぁそのままですけどね。
サークルでの問題が片付いてほっと一息も束の間、今度はこういうことです。
けんか・・・。
誰って、相手は決まっています。
そう、彼です。

今まで彼と書いてきましたが、今回はあまりにもその名詞が多そうなので彼のことを地図君とします。理系君と同じようなものです。
けんかするほど仲がいいというレベルの問題ならともかく、世の中そううまくいかないもんですね。

地図君とわたしの関係は今までこの中で触れてきたとおりです。
むろん、わたしのほうは親友だと思ってきました。
ところが、地図君がサークルからいなくなって、わたしたちの関係も坂を転がるかのごとく悪くなっていきました。
予想でしかありませんが、一緒にサークルの中にいる間はよかったのです。ところが、わたしは残り、彼はいなくなった・・・バランスが、どういうわけか崩れてしまったのです。

1ヶ月ほど前から、地図君とはろくに話していません。わたしはことあるごとに彼に連絡を取って
「今日は練習で副学指揮君が踊ってすごく面白かった」
とか、その他にもまぁわたしの周りの日常を、メールで話していました。
しかし、いつのころからか地図君はわたしにメールを返してくれなくなり、わたしもわたしで一方的にメールを毎日送りつづける芸当はさすがにできなくて、途中でやめてしまったのです。
わたしは何かをした覚えはないのですが、ここまで嫌われる覚えもありません。
メールという文明の利器はわたしにとってプラスのこと以上にマイナスのことももたらしました。

メールを返さないのは、相手が悪い。
もちろん、送り手であるわたしが、返しにくいメールを地図君に送っていたのかもしれません。
だけど、無視するというその行為は、相手が誰であれ許されるものではないのです。
わたし論なのか一般論なのかは、これを読んでくださった皆さんが判断してください。

ともかくわたしは、何度か彼に
「あって話し合おう」
というようなことを言っていました。彼は話せばわかる、今までだってそうやって解決してきたのです。
ところが彼はその返事を返してくれない。わたしはまずいことを言ったのかおろおろするばかり。
そんなことが続いたあるときです。
「今日の昼休みならあいてる」
と、彼がその日の2限に言ってきました。
わたしは、そのとき相談相手になってくれていた親友いわく”強がって”、
「嫌なら別にいいけど」
と突っぱねてしまいました。
ていうか、まさか返ってくるとは思っていなかったのでびっくりしてしまったのです。
・・・ここまでが、本題の前置きです。長っ。

で、本題に入ります。
地図君が
「水曜日か木曜日ならあいてるかもしれない」
と言ったので、前の日までに連絡してもらうように言って、わたしは待っていました。
もちろん、やっぱり面倒ならもういい、ということも言っていました。
ところが彼は、何も言ってきてくれないのです。
なので、わたしが連絡して、どうかなと言う風に聞いたら、
「明日の1限と2限のあいだならいいけど」
と言われて、頭の中で何かが音を立ててきれました。
こうなったら、とまらない。
わたしは、
「もういいよ、最初から話す気なんかないなら、そういえばよかったのに」
と言いました。
だって、1限と2限の間って、わたしは2限に授業もあるし、3分弱しか話せないよ。
あなたが前の日までにメールするって言ったじゃない。なのに、してこなかったよ。
・・・話す気ないでしょ。
ところがです。

「誰が話す気がないとか言った?なんでそうやって思いこみで判断しようとする!もういいよ、これで最後にしよう」
・・・と、返されたのです。めちゃくちゃに、怒っているのが伝わってきました。
しかし、怒っているのはわたしもなのです。だから、
「言ってなくてもそんな態度(メールを返してくれない、疑問文で聞いても無視をするなど・・・)されたら誰だってほんまは嫌なんかなって思うよ!いったいどこに話す気があったの?どの文脈からも受け取れないよ!」
どんな友達ともろくにけんかなんてしたことないのですが、初めて真っ向からぶつかりました。
そして、そのあと自己嫌悪に陥って眠ることができませんでした。

メールを返してくれなかったのは彼に非がありました。
でも、地図君の気持ちを踏みにじって突っぱねたことに関してはわたしに非があります。
自分でもよくわかっているのです。わかっているのに、伝わらない・・・。
こんなもどかしい気持ちは初めてかもしれません。

わたしがもし、「1限と2限の休み時間」で妥協していれば、こんなことにならなかったのです。
でも、歴史に”もしも”はありません。
この現実を受け止めて、この先やっていくしかないのです。
彼はもともと、わたしとは仲直りしたくなかったのだ。
それはわたしにとっての逃げ道です。でも、そう考えることで”だからしかたない”と思うことができます。

年の暮れ、まさかこんなことになりたくなんてなかった。
彼と過ごした楽しかった何ヶ月か、それだけでもいい1年間だったと思えます。
もう連絡なんてとらなくても、わたしはずっと忘れない。
そう・・・、たまに思い出してちょっとだけ泣くくらいの思い出をもつことが、幸せかもしれません。

ずいぶん長くなってしまいました。ちょっとだけほろ苦い話でしたが、読んで下さってありがとうございました。
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by symphonic-bone | 2005-12-22 14:19 | 友達とのこと