日々思ったことや感じたことをのんびり書いていこうと思います。


by symphonic-bone
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カテゴリ:のんびりしたこと( 17 )

最近のこと

こんばんは、そらです。
わお、月日が経つのは本当に早いですね。びっくりしちゃう。

書きたい事、聞いていただきたいことは本当にたくさんあります。
いったいどれから始めたらいいのかわからないくらい。

とりあえず。
わたしは元気にしています。
地図君も、何とか元気です。
何とかというのはおかしいですが、それが一番適切な表現のような気がします。
彼は今自分のことにいっぱいいっぱいで、全然わたしにかまってくれません。
それをマンネリ化とも言うらしいですが、認めたくないわたしは…ともかく認めたくないので
「彼の今の仕事は、悩むこと」
と思って、仕事の邪魔をしないように気を使っています。
ただ、少しでも手助けできればと願うばかりです。

一緒にいるのが当たり前、もし地図君がそう思っているなら、それはとてもかなしい事です。
彼氏以外の男と浮気してやると喚き散らすわたしの眼を覗き込んでひとこと。
「そらちゃんにはそんなこと絶対出来そうにないし」
こんにゃろ。

まぁ、いいんです。
それでもわたしは、毎日楽しく生きているんです。
わたしなりに。
わたしらしく。
…早く楽器を吹きにいきたい!
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by symphonic-bone | 2007-09-24 23:02 | のんびりしたこと

久しぶりに

こんばんは、そらです。
気づけば1ヶ月以上もこのページを放っておいたみたいで、月日が経つのは早いなと、なんだかそんな事を感じました。

様々な事がめまぐるしく起こりました。
たとえば友達と一緒にご飯を食べたりしたし、
たとえば就職しないことで自分なりに結論も出したし、
たとえば地図君とは会った回数よりけんかした回数の方が多いとかです。

地図君とは会ったとしても、その次の日にはけんかしてしまいます。
それは彼のことを信じれていないわたしの、
「どうせわたしのことなんか、好きでもなんでもないくせに」
という台詞によって引き起こされます。
家族以外で心から大切に想って、また想われる関係になったと思ったら、これです。
地図君もそううるさくは言わないのですが・・・むしろ何も言わないでわたしを苦しめます。
そもそもわたしが何も言わないでいれば、彼にしてもわたしを無視する理由は無いわけで、つまるところ原因はわたしにあるわけですね。

地図君の話はおいておいて、最近mixiで日記を書き始めました。
はじめ、このブログをつなげてみたのですが、友達に
「地図君、mixiにいるでしょ」
という事を知らされて、結局つなげられませんでした。
しかし、はじめはmixiでも友人登録をするつもりは無かったのです。
ところが彼に
「mixi、ミサキちゃんのページから地図君のところを見に行くわ」
というと、心外だという顔をされて
「何でそんな面倒な事を・・・?」
いやまぁ、そうなんだけどさ。
「なんなら僕から登録メールを送るよ」
とまで言われ、待っていると
『友人になってもらえますか?』
・・・もちろん喜んで!
mixiでは地図君のことは触れないようにした書いていきます。

いろいろなことが起こります。
そのどれもがわたしにとって大切な事であり、いくらつらい事からも逃げてはいけないのです。
目をそらさずに、日々過ごしていこうと思います。
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by symphonic-bone | 2007-02-27 21:29 | のんびりしたこと

しあわせなこと

こんにちは、そらです。

どうもこのところいつも以上にぼんやりとしているようで、どうしようもありません。
先日バイト先でもミスを連発してかなりへこみました。
でも、嫌なことがあってぼんやりしているのではなく、どちらかといえばしあわせボケの方に入ります。

しあわせな事。
地図君がそばにいてくれることはしあわせなことです。とりあえず今は、けんかもせずに仲良く穏やかな日々をすごしています。
まぁ、とはいえ先日書きました初詣の後、またけんかになってしまったのですが。
香川県での出来事とは無関係であったと思いたい・・・。
彼にそのことを言っても、今じゃ
「そんなことあったっけ?」
ととぼけて言うのが目に見えていますが・・・いいんです。しあわせだから。
・・・内輪の中の、さらに内輪の人にしかわからない文章ですみません。

しあわせなこと。
プレゼンテーションのレジュメが着実に仕上がりつつあります。
いろいろあったこの測量学。楽しく授業に取り組めました。
でもそのせいで最近はろくに寝れていません。
この間地図君と一緒に帰ったときに、わたしは学校のへんからバスに乗るつもりだったのですが、気づけば徒歩で西大路通りを七条まで南下していました。
バスで寝ることだけが最近の楽しみなんですが。
でも・・・ま、いいや。

しあわせなこと。
なんだか言葉にするのはすごく難しいけど、友達や先輩や後輩がそばにいてくれるだけでくすぐったいようなしあわせを感じます。
この間、花先輩と一緒にご飯を食べに行きました。そして、2人してコズカ先輩にメールしまくり、からかって遊びました(コズカ先輩すみません)。
あのお店のごはんは確かにおいしいですが、さらにおいしく感じたのは、花先輩と一緒にいたからです。
また行きましょうね☆

何もかもにのろけているわけではありませんが、わたしは今、しあわせです。
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by symphonic-bone | 2007-01-12 20:00 | のんびりしたこと

子犬を育てる

お久しぶりです、そらです。
ずいぶん長い間放っていたようです。
といって、その間に何をしていたわけでもなく、のんびりと時の流れに身を任せています。

そういえば、でもなくタイトルのとおりですが、最近犬を飼っています。
あぁ、もちろんAHOキングのたいちくんのことではありません。
わたしだけの犬です。
・・・いくら養育費がかかるのか。
いやいや、そんな余裕はわたしにはありません。
ネタがわかればなんのこっちゃないのですが、携帯電話の中で、わたしだけの犬を飼っているのです。

最初に飼い始めたのはゴールデンレトリバーの子犬で、わたしは「もみじ」という名前をつけました。
もちろん、由来はただ単に「そんな季節だから」。
わたしの思惑も知らずに、もみじは携帯の中ですくすく育っています。
そしてしばらくしてもみじ育成に余裕が出てきたのでもう一匹子犬を飼うことにしました。
今度の子犬はまめ柴の赤ちゃんで、「かえで」という名前です。
これまた由来は、「そんな季節だしぃ」。
銀杏でも秋桜でもよかったのですが、かえでという響きがかわいくて、そんな名前をつけてしまいました。
別に何も構わなくても、2匹は部屋の中をうろうろと歩いては物にぶつかって座り込み、しっぽを振って走り回ります。
きゅんとくるほどにかわいい。
そして、この2匹を見た後のたいちくんは・・・
やっぱりホンモノは違いますね。

妹には
「暇人やな」
と軽蔑に似た目線を投げかけられましたが、まぁ実際わたし自身もそう思います。
なによりそんなふうにバーチャルな世界で生活を楽しんでいる自分がちょっと悲しいです。
しかし、自分より弱い「何か」を育てていくということは、それだけですごく優しい気持ちになれることだし、しっかりしなくちゃと責任感がわきます。
わたしの子犬たちのことだけではなく、わたしの身近にも後輩たちがいて、「育てる」なんてそんな大げさに考えはしませんが、実際自分が先輩に育ててきてもらったことを思うと、何かできたらいいのになと思うまでです。
もみじとかえでの2匹を育てることによって何かが自分の中で変わるかもしれないし、変われたらいいのになと思います。
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by symphonic-bone | 2006-11-05 16:03 | のんびりしたこと

夏の約束

夏休みに入りました。
やっとテストも終わってひと段落、かと思いきや、最終レポートを提出するために、北九州に行ってきました。
何もこのくそ暑いときにわざわざ九州に行くこともなかろうと、行く前の日くらいに後悔しましたが、好奇心がそれより勝ったという感じです。
なんていっても、一人旅。
船に乗ってきました。

九州は、そりゃもう暑かったですよ。その上、一番太陽の高い時間帯に約10km(ここらで言うと京都駅から円町くらいの距離だそうですが)ぶっ通しで歩き、翌日は商店街めぐり、さらに最終日は山登りをしました。
もう、くたくたです。
それでも何とかやり切れたのは、やはり地理の魅力でしょうか。えへへ。

今回の調査は、野外実習という専門科目の中のひとつでしたが、昔はこの科目は必修でした。
つまり、とらないと卒業に持ち越せないわけです。
ところが制度が変わったということもあり、今は選択です。
地理学を専攻していながら、野外実習をしないまま卒業する学生も増えているようです。
・・・地図君もやね。
次に彼にあったとしたら、もしそういう機会があれば自慢しまくってやろうと思っています。
それくらいしか、わたしにできることはないのです。
ところでわたしのとった野外実習では北九州に行きましたが、もうひとつのクラスは後期にあり、北海道に行くそうです。
くそ暑いときに、北九州に行く組。
くそ寒いときに、北海道に行く組。
選択も難しいところですね。

精神面でガタがきているわたしは、そう長いこと遠くにいることができません。
なので今回は九州一周は断念して、帰ることにしました。
一周したかった・・・。
あきらめたわけではありません。
まだ機会はあるからと、自分に言い聞かせただけです。
病気を治してから、もう一度九州に行こう。
そして、門司港にある鉄道記念館に・・・。
そう考えただけで、これから生きていくのが楽しみになります。
わたし自身との、約束。
約束って、どんなものであってもそばにあるだけで十分暖かいものです。

地図君は今日本にいません。
今どこにいるのかも、わたしは知りません。
知りたいとも思わなくなってしまった最近、もう彼との関係も薄くなっていくんだろうなとぼんやり考えます。
ただ、最後に彼と会ったときに交わした約束がひとつあります。
彼がもしも覚えていたのなら、そのときはどうすればいいのか。
彼に約束を覚えていてほしいと思う反面、わたしのことなんか忘れてしまって日本に帰ってきてからもその約束のことや今までのことはなかったかのように接してほしいと、なぜか思います。
多分わたしは、疲れたんです。
彼との事だけじゃなく、いろんなことに疲れたんです。
地図君がいたときも彼の言動には一喜一憂して疲れていたし、いないならいないで寂しくて疲れます。
こんな人間関係は、消してしまったほうがお互いに幸せだとは思いませんか・・・?

夏の約束。
わたしにとっては、儚いかげろうのようなものです・・・。
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by symphonic-bone | 2006-08-08 13:03 | のんびりしたこと
最近、こんな本を読みました。
『話の聞けない男、地図の読めない女』。
まったくもって、斬新なタイトルです。
この本の存在自体は、高校生のころから知っていました。
でもなぜか、読まないまま今まできたんです。
ただなんとなく読みたいと思い、手にとってみましたが、予想以上に面白くてびっくりしました。
そう、本当に面白かったんですよ。

いつぞやこの本のことが練習の合間に話題になって、某先輩に
「ここに地図の読める女がいるけどさ」
と言われたことがありましたが、それはあながち間違っていません。
いや、むしろ正しいのかも。
わたしの脳は、どうやら女の子らしくするよりも男でいたいようです。

わたしはあまり身の回りに気を使いません。
体格もそうですが、化粧ひとつにしろ洋服にも香水にも、ショッピングにも、女の子らしいものに興味を持たないで今までやってきました。
その代わり、地図はもちろんのこと電車や旅行には興味があります。
へんだな、わたし。
そんな風に前から思うことはありました。
たとえば、地図君と一緒にどこかに出かけるときも、スカートや高いサンダルをはいたり、きらきらしたネックレスをするということは一度たりともありません。
サンダルもネックレスも持ってないんですが。
代わりに、地図だけはいつも持参です。
・・・彼と出かけるということ。
それはわたしにとって、フィールドワーク(実地研究、野外調査)です。
おそらく彼にとっても、その意識しかなかっただろうと思います。
それってどうなんでしょうね。
少なくともわたしは今、少しばかり残念です。
彼と出かけるのは、フィールドワークなの!
寂しいな・・・。

なんにせよわたしは、その本にのっていた男脳・女脳を調べるアンケートみたいなものをやってみると、見事に男脳のほうに入ってしまったという次第です。
地理学を専攻している身として、これは喜んでいいことなのか?
なんか自分でもよくわかりません。
ということはわたし、「話を聞けない女」になってしまうのかな・・・。
悲しいかな、あぁやっぱりとなぜか納得してしまいました。

地図君とわたしがいつも衝突してお互いに傷つく原因のひとつに、わたしたちが異性同士だということが、少なからずあると思います。
なのでわたしは、
「地図君が女の子やったら、もっと違う関係が築けてたはずやのに」
と考えていました。が、実際は
「わたしが男やったらよかった」
のかもしれません。
それならどうなっていたかわからないけど、今みたいな状態だけは、おそらく回避されているはずです。
それに、わたしが男だったら彼と1泊2日とかで遠くまでいけただろうに・・・。
鳥取砂丘にも泊まりで行けたし、彼と九州一周も夢じゃなかった。
そう考えると、異性同士として彼と出会ってしまったことが悔やまれます。
・・・ん?
でもその場合、クラちゃんとはどうなっていたのかな?
うーん・・・。
やっぱりこのままで、いいや。

わたしは地図を見ることが好きです。人見知りですが話すことも好きです。
それでいいんじゃない?
心の中で声がしました。
今はまだ、どっちかなんて決めなくてもいいんだ。
地図を持って歩き回る日々は、当分続きそうです。
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by symphonic-bone | 2006-08-07 13:05 | のんびりしたこと

バスのこと

最近、テストが行われていて寝ていないし、しんどいです。
・・・えぇ、まぁみんなそうなんですけど。
そんな中、テストだということはよくわかっていたのですが、久しぶりに晴れたある日、市バスに乗って京都市内をうろうろしてきました。
市バスには毎日乗っていますが、循環バスにのって1周したのは初めての経験でした。

普通は始発駅と終着駅があって、バスって言うのは(電車でもそうなんですが)終わりがあります。
ところが、ずっと循環してるバスもあるんですよ。
いくつかあるんですが、わたしがこの間乗ったのは206番といって京都駅から祇園、高野、北大路バスターミナル、千本通り、京都駅行きというバスです。
ともかく、どれでもいいからバスに乗りたかったのですが、偶然にもそのバスが目に入ったのと・・・あと、ちょっと見てみたいところがあったんです。

京都駅を出発したバスは、多少混み合ってはいるものの、快調に目的地に・・・いや、目的地はないんですが(循環だし)、ともかく走っていました。
三十三間堂を通って、京都女子学園前とアナウンスのある停留所も通ってからみたかった場所を通りました。
清水坂といって、清水寺に行くのに一番便利な停留所です。
春に、だれかさんと一緒にいく予定があったのですが、これもわたしの一言と彼の多忙のせいで流れてしまいました。
はぁ・・・。
行きたかったなぁ。

そんなことをぼんやり考えながら、通り過ぎる景色を見て
「あぁ、本当ならここを歩いていたんだろうなぁ」
と思います。しかし実際には歩いていないわけで
「本当なら」
なんて言わないほうがいいんです。
でも、そう思ってしまう。
それだけわたしが弱いって言うことです・・・。
やっていないことをあぁだったらこうだったらだなんて、いつまでもくよくよとしていても、仕方ない。
バスはあっという間にその場所を通り過ぎましたが、わたしの心にはいつまでも残り続けました。

あとどれだけ時間がたったら、今まであったつらいことや悲しいことを「思い出」としてわたしのなかで処理できるようになるのか。
時間は果てしなく長く感じます。
バスで通り過ぎる一瞬のように、わたしの人生にしてみたらここ最近2ヶ月くらいのこと、あっという間の出来事なんだろうなと思えるほど、わたしは強くないようです・・・。

疲れたときはバスに乗って、また1周してみようと思います。
そろそろ勉強しなくちゃ・・・。
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by symphonic-bone | 2006-07-24 14:59 | のんびりしたこと

長い雨

前回、雨がぜんぜん降らないですねぇなんてのんびりしたことをいっていましたが、この1週間というもの、晴れ間をほとんど見ませんでした。
雨。
そして雨。
さらに雨。
・・・はぁ。

でも、雨は嫌いじゃないんですよ。むしろ好きの部類に入ります。
晴れの日の青空と同じくらい好きです。
ただ歩いてどこかに行くときに、行きに降っていると困ります。
帰りなら濡れて帰れるのに。
降り注ぐ雨。
立ち尽くすわたし。
そして不審者を見るように通り過ぎる人たち。
まぁ、最近よく見られる光景です。

そしてわたしと周りの人間関係を考えたときにも、なんだか長い雨みたいな状態だなぁと思います。
いつか晴れるだろうと信じていますが、でも今は雨が降っているのです。いつ止んでくれるとも知れない雨が。
果てしなく長いように、思えます。

すべてを洗い流してくれる雨。
いつか、その雲の間から青い空を見せてください・・・。
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by symphonic-bone | 2006-07-20 13:26 | のんびりしたこと

のんびり流れる時間

こんにちは、そらです。
前回あんな事を書いて、さぞかし読まれた方は驚かれたことでしょうが・・・いや、あまり楽しい話でもなく、気分を害されたかもしれませんがわたしはそれなりに生きています。
はいもう、生きる屍のようになって生きています。
でも楽しいと思ったときには笑えるし、その感情はまだ見失っていないようです。

わたしの周りの時間の流れは、ひどくゆっくりです。
この間旧約聖書を読んだのですが、昔の人は長生きなんですね。
アダムとイブは900年くらい生きたそうです。そしてそれが当たり前という世の中。
そのころに比べたら、たかが20年そこそこのわたしの人生はまだ始まったばっかりなわけですね。
昔の時間の流れと同じくらい、わたしの周りも今、とてもゆっくりな気がしています。

最近、いろいろ自分にとって変わったことがあって、何も考えることができません。
悲しくなるような事を考えないかわりに、楽しくなるようなことも考えられないのです。
友達がわたしの誕生日にとくれたアロマポット(なのかな。違ったらごめん)に蝋燭をいれ、火をつけてアロマオイルをかけ、部屋を暗くして炎をぼんやり見つめます。
至福の時間。
時間は、ゆっくりゆっくり過ぎていきます。

地図君がずっと昔(といってもせいぜい2週間ちょっと前のことですが)に、何もかもを心配するわたしに
「心配しないくらいなら、心配ばっかりしながら生きるほうがいいよ」
と言ってくれたことがあります。
・・・うそばっかり。
わたしが心配しすぎてわたしたちの人間関係が崩壊したのに、よくもそんなことが言えたもんだ。ばからしい。
そんな事を考えて悲しくなって、それでも彼はどこかで元気で、誰かと幸せな時間を過ごしているだろうから、わたしがかかわるのは止そう、そもそもわたしと一緒にいることは間違っていたのだからと・・・思うのですが、それはあくまでタテマエです。
じゃあわたしは?
わたしは幸せになったらあかんかったん?
考えたくもない。
でも、わたしの醜いホンネです。
カウンセラーの先生に話すと、彼女はじっと考え込んで、しばらく後わたしの目を見てこういいました。
「あなたと一緒にいることは、その相手にとっても幸せな時間だったんだよ」
・・・うそばっかり。
みんなみんな、うそばっかりだ・・・。
しかし、先生の真っ直ぐな視線を直視できずにうつむきました。
もし本当にその通りだったのなら、わたしは・・・。


ゆっくりゆっくり時間は過ぎてゆきます。
その流れにのんびりつかってみようかと、そんな風に思いました。
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by symphonic-bone | 2006-06-13 15:41 | のんびりしたこと

コブクロ

世間一般では試験中だというのに、わたしは気楽にもこんなタイトルをつけて論じたいと思います。
とはいえ、これはかの歌手コブクロさんのことです。
のん気にもほどがありますね。

それはともかくですね、わたしはつい先日このコブクロのアルバムを手に入れました。
これは絶対お得です。
芸能人といわれたらSMAPしか知らないわたしですが(そのことを千代川さんと話していると笑われましたが)、これはいいです。
カラオケなんて今まで20年の人生の中で片手でも余るほどしか行ったことがないのですがコブクロならぜひ歌いたいと思いました。
そこまでわたしをひきつけたコブクロ。
いったい何がそんなに魅力的だったかというと、歌詞にあります。
たとえば。

『同じ数の出会いと別れ でも割り切れなくて
余るほどの想い出をいつまでも 胸に咲かせながら』
(ここにしか咲かない花)

きゅんときませんか?
わたしなんかもろに出会いと別れをごっちゃに経験して、この文章を見ると泣きそうになります。
泣きたいときにはいいと思います。
こんな調子でコブクロの歌詞は続きます。

しかし、なんといっても大きな魅力はハモリでしょうか。
わたしは普段バストロンボーンを吹いていますから、滅多に主旋律を担当することはなく(アンサンブル然り)、ハモリ担当のほうが多くなります。
とても愛着がわくんです、なんだか!
だからコブクロの曲を聴いたときにメロディーを歌えなくて愕然としつつ、ついついハモってしまう自分がおかしくて、なんだか笑えました。
これくらい好きだという人間がいたら、コブクロも歌いがいがあるでしょう。これからももっとハモっていってほしいと思います。

最後に、今日はこの歌詞でお別れしようと思います。
これからしばらくは地理学に専念します。

『戦場に咲く一輪の笑顔のようにささやかに
日々の喜びを抱きしめられたなら
それを幸せと呼ぶのだろう』
(大樹の影)

そんな風に思えるように、わたしも生きていきたいと思います。
これを読んでくださった皆さんが、皆さんで考えていただきたい歌詞です。
このCDを聴きたい方はご一報ください。
ありがとうございました。
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by symphonic-bone | 2006-01-18 10:07 | のんびりしたこと