日々思ったことや感じたことをのんびり書いていこうと思います。


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カテゴリ:バトンなるもののこと( 4 )

漢字バトン

さてさて、これまたわたしの先輩、こず様から回ってきた漢字バトンなるもの。
四の五の言わずにLet's Try!!

1、前の人が書いた3つのイメージ

自由:何にも制約されずに自分らしく生きていける言葉。
平等:どんな人であれ、どんなものであれ、同じように時を過ごしている以上、平等です。
    天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず。なるほど、奥深い。
博愛:平等に愛すること。

・・・フランス人に怒られそうですね。

2、次の人にわたす言葉を3つ

平和
希望
努力

わたしの研究しようとしている原爆から人々が学んだことは、平和と希望でしょう。
そして、今に至るまでの努力。

3、大切にしたい言葉を3つ
 3つじゃないんですが、わたしのバイト先の某100円ショップ素材発信館での朝礼の際、社長が言われた言葉が5つあります。
題して、日常の五心。

1:ありがとうという感謝の心
2:どういたしましてという素直な心
3:すみませんという反省の心
4:おかげさまでという謙虚な心
5:わたしがしますという奉仕の心

この言葉をわたしの人生の五心にしたいところです。

4、漢字のことをどう?
 好きです。漢字もひらがなも、カタカナも。日本くらいですよね、こんなにいろんな言葉の表現方法を持つのって・・・。
だからこそ、ずっと大切にしていきたいものです。

5、最後にあなたの好きな四字熟語を3つ。
はい!

 1つは『晴耕雨読』。
いいように解釈すると、晴れの日に仕事して雨の日には読書して1日を過ごすという意味なのですが、悪いように解釈すると怠け者かもしれません。
ま、悠々自適な生活ってところでしょうか。
でもこの言葉って憎めなくて、すごく好きなんです。

 2つ目は『春夏秋冬』。
これって四字熟語なのか微妙なところですが、こんなにもはっきりとした春夏秋冬を持つ日本も、わたしは大好きです。
暑くなったら暑いというし、寒いときは寒いというけれど、何だかんだいって春夏秋冬を持つからこそ生きることを楽しめているんだと思います。

 3つ目は、『空空漠々』。
くうくうばくばくと読みます。広々として限りないさまを表す言葉です。
そんなこころをわたしは持ちたいのです。

6、バトンを廻す人とその人のイメージ。  

 そうですね、じゃあミサキちゃんとかなちゃんにお願いしようかな・・・。
ミサキちゃん・・・やっぱり優しいの一言に尽きます。
かなちゃん・・・ね、猫っ子!なんて、失礼なこと言っちゃいました。猫のようにかわいいのです。
もしよかったらよろしくね。
こず様、ありがとうございました!
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by symphonic-bone | 2006-03-06 11:10 | バトンなるもののこと

脳内変換バトン

なんだか知らないうちに月日がたち、そしてまずマドちゃんからバトンが回ってきていました。
とりあえず、わたしが書こうと思っていた内容は後回しにして、早速取り組んでみようと思います。
・・・が、期待しないでください。

1、恋
 なんでしょう?むしろわたしが聞きたいくらい・・・。はぁ。
ただ、恋をしているときってすごく自分を見つめなおせるときではあると思います。
 
2、愛
 これもなんだろうなぁ・・・。あえて言うなら、失くしたくないもの。恋とは違う、暖かさ。

3、人間
 悲しいもの、です。

4、親友
 そうですね、頼っても頼られても、なんとも思わない関係。
優しさをいっぱい育みあってきた結果、トモダチから昇格した・・・というか。
わたしの場合、心から信頼できる人は親友です。

5、友達
 多くの場合、おはようと挨拶ができて、また明日といって別れられる関係は、友達です。
一緒にいて気楽かもしれません。

6、家族
 難しいなぁ・・・。
わたしはずっと苦手だったけど、今では大事な存在です。

7、父親
 無口!とにかく無口なんです。
や、でもそれはうちの場合だけなんでしょうが・・・。
女の子の最初の恋人はお父さんなんだよ、と聞きますがわたしの家はなんだか違うような気がします。

8、母親
 優しいです。
鬼のように怒ることもありますが、いつでも海のような深い優しさがあります。

9、兄弟
 たった一人の妹が、かわいくて仕方ない今日この頃。
彼女ももう高校を卒業しましたが、やっぱり妹はかわいいです。
でも、どこの家でも兄弟はかわいいと思っているだろうと思っていたのですが(やや複雑な文章ですね)、地図君は兄弟が苦手というか嫌いというか、
「どうでもいい」
だそうで、そこんとこ複雑です。

10、永遠
 永遠なんてあるのかな。
永遠って、もしかして自分で作り出すものなんじゃないかな。
・・・そんな風に、思いました。

11、夢
 持つし、持たされるものです。
「OOになりたい、OOの資格を取りたい」
というわたしは、ある人に言わすと夢がある人間だそうですが、その人にお言葉を返すなら
「気づいてへんだけで自分だって夢持ってるんやで」
と、返したいところです。
目に見えて口に出せるだけが、夢じゃないと思うからです。

12、現実
 長く苦しいことですね。
今やるべき現実は、練習。
寝てもさめても練習です。

13、死
 マドちゃんと同じようなことを書いてしまうけれど、その人の存在をとても強く感じることです。
実際、テレビとかでもそうじゃないでしょうか。
もう、「あの人は今」で出てきそうな人が亡くなって、そしたらテレビで取り上げられて、たくさんの人の目に触れ、思い出さされる・・・。
死とはなんと奥深いものか。

14、生
 これはとても難しいですね。
死んでみないと生きることのありがたさはわからないのかな・・・。
いやでも、わたしは思います。
ひとりでぽつんといすに座ってぼんやりしているときに、
「あ、おはよう!」
と声をかけてもらうだけで、生きていると実感できます。
生とはまさに、他人とのつながりです。

15、未来
 みなさんは知っているでしょうか?
『未来』とは「未だ来んとす(いまだこんとす)」ものであり、それに対しての言葉、
『将来』とは「将に来んとす(まさにこんとす)」ものなのです。
漢文から由来しています。
わたしが高校のとき、高校の先生がこの話をしてくださって、すごく感動した覚えがあります。
未来とは、未だ来ないものです。

16、回す人9人
そうですね、面白そうと思われた方によろしくお願いしたいと思います。
マドちゃん、ありがとう☆
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by symphonic-bone | 2006-03-05 10:05 | バトンなるもののこと

夢バトン

さてさて、今度はわたしの親友、madoちゃんから回ってきた夢バトンなるもの。
もちろん、親友と思っているのはわたしだけかもしれないという一抹の不安を抱えつつ、上記は書いてみました。
それはともかく、です。

Q1『小さいころ、何になりたかった?』
・笑われそうですが、冒険家になりたいなどと野望を抱いていましたよ。
幼稚園のときですが、周りの友達はみんな、
「ケーキ屋さん」
とか
「お花屋さん」
とか、はたまた
「お嫁さん」
とかかわいいことをいっているのに、わたしだけが
「冒険家」。
先生も、引きつった笑いを浮かべつつ、メモしたことでしょう。
いったい何の影響を受けたのでしょうか。

Q2『Q1の夢は叶いましたか?』
・半ばかなっているような気がしないでもありません。
いろんなところに行けるようになったし。
地図は好きだし。
地理も好きだし。
尊敬する人は、伊能忠敬とマルコポーロ。
冒険家という職にはついていないんですけどね。

Q3『現在の夢は?』
・何か技術を身につけて青年海外協力隊に参加したいです。
もちろんその際の技術は、地理学専攻で取得できる測量士(正確には測量士補ですが・・・)でもいいし、また保育士でも教師でもかまわないんですけれど。
中学校のころから行きたいとは思っていますが、そのころは、
「アフリカでリコーダーを教えてあげたい!」
という野望があったので、中学校にあるリコーダーを、ソプラニーノからコントラバスまで全部マスターしたのですよ。
しかし何故に、リコーダー。

Q4『宝くじで3億あたったら?』
・トワイライトエクスプレスに乗って北海道に行き、そのあとローカル線で北海道一周したいです。
(トワイライトエクスプレスがわからない方!こずさんかわたしにお尋ねください)
・・・あ、でもお金よりも時間のほうが必要そうですね。

Q5『あなたにとって夢のような世界とは?』
・争いのない、平和な世界。
優しい気持ちで毎日を過ごせる世界。

Q6、『昨日、みた夢は?』
・断片しか覚えてないんですが、マロングラッセが出てきたような気がします。
きっと食べたいんでしょうね。

Q7、『この人の夢の話を聞いてみたい3人は?』
・みんなの夢を聞きたいです。
友人には直に聞いてみます。

madoちゃんありがとう。おもしろかったよ!
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by symphonic-bone | 2005-11-23 13:05 | バトンなるもののこと

17歳バトン

・・・で、以前に回してくださっていた17歳バトン。やりたいと思いつつ時間がなくてできなかったので放ったままにしておいたら、もうひとつバトンが回ってきていました。
ということで片付けていこうと思います。
わたしの先輩のこずさんから回ってきたものです。

17歳のころ何をしていた?
・普通に学校に通っていました。地元の高校です。あまりいい評判のない学校でしたが、わたしはおとなしくしていたので先生にだけはかわいがられました。そのせいで同学年の友達は少なかったという始末です。
そして、化学の先生が好きでわざわざ先生の補講まで取っていました。高3対象の補講を、高2のわたしが。
半端じゃなく難しかったですが、一緒に受けた3年生と同じくらい理解はしていたと思います。


17歳のとき、何を考えてた?
・そうですね、隙あらば一度は先生を困らせたいと思っていました。優等生なんてうんざりでしたから、レッテルをはがして泡をふかせてやりたいと思っていましたね。

17歳のイベントといえば?
・コンクールでしょうか。
それまではホルンをしていたので、トロンボーンで出場する初めてのコンクール。
曲は今でも吹けますよ。シェーファーの新世界変奏曲という、ドボルザークの交響曲9番の2楽章・・・かの有名な家路と呼ばれる部分ですが・・・を変奏したものでした。トロンボーンはわたししかいなくて、1番を基準にしながらも部分的に2番や3番も吹きました。

17歳でやり残したことは?
・悲しい話ですが、友達を作ることでしょうか。自分から立てこもって、絶対に誰も信じまいとしていましたから。もっと人を信じることを、そのときに学ぶべきでした。

17歳に戻れたら何をする?
・親友を一人だけ作って、その子と一緒に休みの日のたびに近場に出かけたいです。
今仲良くしてくれている彼のような存在の人が、そのときからそばにいてくれればよかったのに・・・。

17歳に戻っていただく人5名。
・これを見てくださった方、皆さん戻ってみてください。
今までと違うものが見えてくると思いますよ。

こずさん、ありがとうございました。
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by symphonic-bone | 2005-11-23 10:00 | バトンなるもののこと