日々思ったことや感じたことをのんびり書いていこうと思います。


by symphonic-bone
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合宿にて

ということで、今月の10日から14日まで、合宿という名の練習大会に行ってきました。
・・・大会?
まあいいんですけど。
場所は、滋賀県高島市マキノ町。一昨年にこの地に訪れたときはまだ高島郡マキノ町だったのですよ。ご存知でしたか?
ここもまた、平成の大合併のひとつなのですね。
・・・て、そんなことはどうだっていいのに、なんだかついつい話し込んでしまいました。

マキノ町に着いたときは小雨が降っているくらいでした。
昨年は合宿の最中に雪が降った覚えがありますが、今回もまたひそかに期待していると・・・
あ、降ってきた。
しんしんと降り積もる雪は、まさに幻想的でした。
そしてわたしの周りでは、レミなんとかさんの粉雪という曲が大ブレイク。
名曲です。

京都はどうなんだろうと思ったので練習が終わると京都にいる地図君にメールしてみました。
しかしこの彼、わたしと似ているのかな似てないのか、負けず嫌いの人間ではあるようです。
大体好きなものも同じなので、話が合うのはさることながらですが、相手のいやな面はそのままわたし自身の悪いところであるようにも思えます。
ともかくこの負けず嫌い、わたしが
「雪が降ったよ!」
というと、そのことについてコメントをしてくれません。
たいていわたしの話はいらないことも含めて聞いているのにもかかわらずですよ。
そういえば昨年雪が降ったとき、うれしそうにしとったよなぁ・・・。
悔しいですか?そうですか。
相手が喜んでいるときになんだかうらやましいような悔しいようなそんな気分で黙ってしまうところは自分にそっくりな気がしました。
ともかく聞き出せたのは
「京都も6℃やって!寒い、寒い!」
というコメントでした。

今度は妹にメールしました。
すると、返ってきたのはうちの飼い犬たいち君の動画。
しかもなんか、ご飯食べてますけど。
「いい食べっぷりやろ?」
え、意味がわからない。

ともすれば合奏中に母親から電話がかかってきました。
といっても出られないのであとからかけなおそうと留守電を聞くと、
「あのなぁあたしさぁてれびでみたんやけどえんそうかいがびわこの・・・」
何を言っているのかさっぱりわからない。
仕方ないので休みの合間にかけてみるとなんのこっちゃない、5月に琵琶湖ホールで演奏会があるけど席どこにしようかという、行く行かないの決定権も何もない話でした。
演奏会自体は、誘ってもらってうれしいのですが。

で、今度は父親からメールが来ました。父親はわたしが合宿に行く少し前にタイに出かけていました。
「今関空につきました」
というメールが22時半ごろに来たので、娘としては
「あ、おかえり」
というメールを返すと同時に
「わたし、今マキノ!」
と、自分の所在地を明らかにしてみました。すると、返ってきたメールには
「こんな時間にマキノ?なにしてるんですか?」
・・・ちょっとちょっと。
いくらなんでも、22時半過ぎにマキノにいて家になんて帰れないでしょうが。
しかもなんで、怒られてる。
何なんだこの家。

まぁそんなこともありながら、大切な友人たちとのびのびと時間を過ごしました。
合宿というのは、単に練習のためだけに行くんじゃないんだなぁと痛感。
雪が降って寒かったけど、とてもあたたかいひと時でした。
成果は、練習だけではありません。
人間関係、心遣い、友達の意外な一面を見たり、親身になって話を聞いてもらったり・・・。
友達って、いいな。

ここでの練習の成果が、本番でも生かせますように・・・。
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by symphonic-bone | 2006-03-15 13:51 | 練習のこと

さてさて

さて、やっとバトンを書き終えて、そしてわたしが書こうと思っていた話題に移りたいと思います。
・・・って、たいしたことでもないんですが、わたしにしたらやっぱり多少は大したことだったのです。
タイトル改め、仲直り。

というのもですね、1月末に仲直り協定を結びかけたのですが、
地図君がメールを返してくれない=わたしはいらいらしてくる=となると地図君はメールを返しづらい=この非常識!
・・・と、わたしの中でイコールがつながってしまう状態でした。
しかし、敬語のほうは何とかなりました。気づけばタメ口で話していたので、それに関してはまぁよかったともいえます。
とはいえ、いつまでもメールでは埒が明かないとわたしが言うと、彼はメールを返してくれないので、とりあえずメールでかまわないから悪いところを言い合おうという話になりました。
ところがですね、これでまた問題が発生してきたのです。
誤解が誤解を生む、悪循環です。

メールは便利ですが、確かに本当に思う気持ちは伝わらないような気がします。
文章でどこまで相手に想いを伝えることができるのか・・・わたしはいつでもできる限り感情を伝えて、わかってもらえるように考えているのですが、限度がありますからね・・・。
ということで、実際あって話すまでの経緯は長いので端折りますが、ともかくメールはやっぱりだめだという結論に達して、会う約束をしました。

さすがにその前の日はなかなか寝付けませんでした。
わたしとしては、会って話すということになったときに、自分が何を言ってしまうのか心配で、もしかしたら金輪際彼と会うことはなくなるんじゃないかと思って、もしそうなるならなるで、まぁ遠慮なく言いたいことを言えばいいかという気持ちもあったのですが、でもすごく怖くて仕方なかったのです。
でも、彼と会ことになる前にちょっこっと友達に相談していて、彼女は
「もうあきらめたほうがいいよ(仲直りするのを)」
といったようなことを言ってくれていて、それがどれだけ勇気になったかわかりません。
もし、もう地図君とは一生話もしないような関係になってしまったとしても、わたしには彼女がいる。
そう思うだけで、わたしは一人じゃないと思うだけですごく安心したのは言いようもない事実です。

もしかしたら無言で話なんてできんのとちゃうかなと思いながら彼に会いに行きました。
しかし、予想外なことに話が絶えるようなことはなかったのです。
なぜか。
それは・・・そう、わたしの世間話です。

こんなこと話しに来たんじゃないのに!
話題を出すたびにそう思うのですが、もうとまりません。
ともかくわたしとしたら、少しでも喧嘩別れするのを先延ばしにしようと思っていたのでしょう。
それとも単に・・・やっぱり地図君とは話が合うから、だから話してしまうのかもしれません。
彼も彼で、わたしの話にうなずいて相槌をうつか、ぼそぼそとではあるけれども最近の出来事を話してくれました。
あれ、これじゃあ仲直りしにきたんじゃなくて、単に休みやから会おうかっていって会ってしゃべってるノリだよ。
うまくいかない。
しかし、そんなことを言っていても仕方ないので
「あのさぁ、この間のことやけど・・・」
と切り出すと、地図君もわたしも黙り込んでしまう始末。
・・・わーかった。
どっちも、喧嘩別れしてもう話もしない関係になるのが怖いんだな。
・・・なんて。
いやぁ、恐ろしいプラス思考です。

とはいえ、彼のほうもそう思ってくれていたというのは実に好都合でした。
だって、もうどうだっていいと思われていたなら、わたしが必死で会って話して仲直りしようとしても、正直な話無意味ですからね。
いやな話は、ちょっとずつ進んでいきます。
まず誤解の芽をお互いに摘みあうと、それでほとんどが解決しました。
さらに、
「秋までは誰ともどこにも行かないけど・・・」
「じゃあ秋になったらね」
「うん、秋になったら、寒くなる前にね」
「そうやね」
次の約束は、秋です。
もう疑ったりせずに、ただ信じて待つことにします。
きっとすごく難しいことなんだろうけど、でも、心地いいかもしれません。
ただ、信じる。
できるかなぁ・・・。

ということで、地図君との問題はほぼ解決の兆しを見せました。
残る問題はわたしが気長に待っていられるかということです。
しかし、こんな何ヶ月かで自分の中で何かが変化したような気もしないではありません。
多少、泣き虫克服。
多少、楽天的に。
だって、この間マドちゃんも言ってくれました。
「そら、ちょっと変わったよな」
なんて。
目に見える変化だけじゃなくて、内面をもっと磨きたいと思いました。

この問題を通して学んだことはとてもたくさんありましたが、その一つ一つが大切な思い出です。
悔しかったり悲しかったりしてないたことも、どうでもいいやという投げやりな気持ちも、楽しかった過去を振り返って笑えることも、これからの未来を信じて歩こうと思えたことも・・・。
これからもまた、悩んで考えて一歩ずつ進んで行こうと思います。
何事にも、大切なことですね・・・。
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by symphonic-bone | 2006-03-06 11:53 | 友達とのこと

漢字バトン

さてさて、これまたわたしの先輩、こず様から回ってきた漢字バトンなるもの。
四の五の言わずにLet's Try!!

1、前の人が書いた3つのイメージ

自由:何にも制約されずに自分らしく生きていける言葉。
平等:どんな人であれ、どんなものであれ、同じように時を過ごしている以上、平等です。
    天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず。なるほど、奥深い。
博愛:平等に愛すること。

・・・フランス人に怒られそうですね。

2、次の人にわたす言葉を3つ

平和
希望
努力

わたしの研究しようとしている原爆から人々が学んだことは、平和と希望でしょう。
そして、今に至るまでの努力。

3、大切にしたい言葉を3つ
 3つじゃないんですが、わたしのバイト先の某100円ショップ素材発信館での朝礼の際、社長が言われた言葉が5つあります。
題して、日常の五心。

1:ありがとうという感謝の心
2:どういたしましてという素直な心
3:すみませんという反省の心
4:おかげさまでという謙虚な心
5:わたしがしますという奉仕の心

この言葉をわたしの人生の五心にしたいところです。

4、漢字のことをどう?
 好きです。漢字もひらがなも、カタカナも。日本くらいですよね、こんなにいろんな言葉の表現方法を持つのって・・・。
だからこそ、ずっと大切にしていきたいものです。

5、最後にあなたの好きな四字熟語を3つ。
はい!

 1つは『晴耕雨読』。
いいように解釈すると、晴れの日に仕事して雨の日には読書して1日を過ごすという意味なのですが、悪いように解釈すると怠け者かもしれません。
ま、悠々自適な生活ってところでしょうか。
でもこの言葉って憎めなくて、すごく好きなんです。

 2つ目は『春夏秋冬』。
これって四字熟語なのか微妙なところですが、こんなにもはっきりとした春夏秋冬を持つ日本も、わたしは大好きです。
暑くなったら暑いというし、寒いときは寒いというけれど、何だかんだいって春夏秋冬を持つからこそ生きることを楽しめているんだと思います。

 3つ目は、『空空漠々』。
くうくうばくばくと読みます。広々として限りないさまを表す言葉です。
そんなこころをわたしは持ちたいのです。

6、バトンを廻す人とその人のイメージ。  

 そうですね、じゃあミサキちゃんとかなちゃんにお願いしようかな・・・。
ミサキちゃん・・・やっぱり優しいの一言に尽きます。
かなちゃん・・・ね、猫っ子!なんて、失礼なこと言っちゃいました。猫のようにかわいいのです。
もしよかったらよろしくね。
こず様、ありがとうございました!
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by symphonic-bone | 2006-03-06 11:10 | バトンなるもののこと

脳内変換バトン

なんだか知らないうちに月日がたち、そしてまずマドちゃんからバトンが回ってきていました。
とりあえず、わたしが書こうと思っていた内容は後回しにして、早速取り組んでみようと思います。
・・・が、期待しないでください。

1、恋
 なんでしょう?むしろわたしが聞きたいくらい・・・。はぁ。
ただ、恋をしているときってすごく自分を見つめなおせるときではあると思います。
 
2、愛
 これもなんだろうなぁ・・・。あえて言うなら、失くしたくないもの。恋とは違う、暖かさ。

3、人間
 悲しいもの、です。

4、親友
 そうですね、頼っても頼られても、なんとも思わない関係。
優しさをいっぱい育みあってきた結果、トモダチから昇格した・・・というか。
わたしの場合、心から信頼できる人は親友です。

5、友達
 多くの場合、おはようと挨拶ができて、また明日といって別れられる関係は、友達です。
一緒にいて気楽かもしれません。

6、家族
 難しいなぁ・・・。
わたしはずっと苦手だったけど、今では大事な存在です。

7、父親
 無口!とにかく無口なんです。
や、でもそれはうちの場合だけなんでしょうが・・・。
女の子の最初の恋人はお父さんなんだよ、と聞きますがわたしの家はなんだか違うような気がします。

8、母親
 優しいです。
鬼のように怒ることもありますが、いつでも海のような深い優しさがあります。

9、兄弟
 たった一人の妹が、かわいくて仕方ない今日この頃。
彼女ももう高校を卒業しましたが、やっぱり妹はかわいいです。
でも、どこの家でも兄弟はかわいいと思っているだろうと思っていたのですが(やや複雑な文章ですね)、地図君は兄弟が苦手というか嫌いというか、
「どうでもいい」
だそうで、そこんとこ複雑です。

10、永遠
 永遠なんてあるのかな。
永遠って、もしかして自分で作り出すものなんじゃないかな。
・・・そんな風に、思いました。

11、夢
 持つし、持たされるものです。
「OOになりたい、OOの資格を取りたい」
というわたしは、ある人に言わすと夢がある人間だそうですが、その人にお言葉を返すなら
「気づいてへんだけで自分だって夢持ってるんやで」
と、返したいところです。
目に見えて口に出せるだけが、夢じゃないと思うからです。

12、現実
 長く苦しいことですね。
今やるべき現実は、練習。
寝てもさめても練習です。

13、死
 マドちゃんと同じようなことを書いてしまうけれど、その人の存在をとても強く感じることです。
実際、テレビとかでもそうじゃないでしょうか。
もう、「あの人は今」で出てきそうな人が亡くなって、そしたらテレビで取り上げられて、たくさんの人の目に触れ、思い出さされる・・・。
死とはなんと奥深いものか。

14、生
 これはとても難しいですね。
死んでみないと生きることのありがたさはわからないのかな・・・。
いやでも、わたしは思います。
ひとりでぽつんといすに座ってぼんやりしているときに、
「あ、おはよう!」
と声をかけてもらうだけで、生きていると実感できます。
生とはまさに、他人とのつながりです。

15、未来
 みなさんは知っているでしょうか?
『未来』とは「未だ来んとす(いまだこんとす)」ものであり、それに対しての言葉、
『将来』とは「将に来んとす(まさにこんとす)」ものなのです。
漢文から由来しています。
わたしが高校のとき、高校の先生がこの話をしてくださって、すごく感動した覚えがあります。
未来とは、未だ来ないものです。

16、回す人9人
そうですね、面白そうと思われた方によろしくお願いしたいと思います。
マドちゃん、ありがとう☆
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by symphonic-bone | 2006-03-05 10:05 | バトンなるもののこと