日々思ったことや感じたことをのんびり書いていこうと思います。


by symphonic-bone
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合宿にて

ということで、今月の10日から14日まで、合宿という名の練習大会に行ってきました。
・・・大会?
まあいいんですけど。
場所は、滋賀県高島市マキノ町。一昨年にこの地に訪れたときはまだ高島郡マキノ町だったのですよ。ご存知でしたか?
ここもまた、平成の大合併のひとつなのですね。
・・・て、そんなことはどうだっていいのに、なんだかついつい話し込んでしまいました。

マキノ町に着いたときは小雨が降っているくらいでした。
昨年は合宿の最中に雪が降った覚えがありますが、今回もまたひそかに期待していると・・・
あ、降ってきた。
しんしんと降り積もる雪は、まさに幻想的でした。
そしてわたしの周りでは、レミなんとかさんの粉雪という曲が大ブレイク。
名曲です。

京都はどうなんだろうと思ったので練習が終わると京都にいる地図君にメールしてみました。
しかしこの彼、わたしと似ているのかな似てないのか、負けず嫌いの人間ではあるようです。
大体好きなものも同じなので、話が合うのはさることながらですが、相手のいやな面はそのままわたし自身の悪いところであるようにも思えます。
ともかくこの負けず嫌い、わたしが
「雪が降ったよ!」
というと、そのことについてコメントをしてくれません。
たいていわたしの話はいらないことも含めて聞いているのにもかかわらずですよ。
そういえば昨年雪が降ったとき、うれしそうにしとったよなぁ・・・。
悔しいですか?そうですか。
相手が喜んでいるときになんだかうらやましいような悔しいようなそんな気分で黙ってしまうところは自分にそっくりな気がしました。
ともかく聞き出せたのは
「京都も6℃やって!寒い、寒い!」
というコメントでした。

今度は妹にメールしました。
すると、返ってきたのはうちの飼い犬たいち君の動画。
しかもなんか、ご飯食べてますけど。
「いい食べっぷりやろ?」
え、意味がわからない。

ともすれば合奏中に母親から電話がかかってきました。
といっても出られないのであとからかけなおそうと留守電を聞くと、
「あのなぁあたしさぁてれびでみたんやけどえんそうかいがびわこの・・・」
何を言っているのかさっぱりわからない。
仕方ないので休みの合間にかけてみるとなんのこっちゃない、5月に琵琶湖ホールで演奏会があるけど席どこにしようかという、行く行かないの決定権も何もない話でした。
演奏会自体は、誘ってもらってうれしいのですが。

で、今度は父親からメールが来ました。父親はわたしが合宿に行く少し前にタイに出かけていました。
「今関空につきました」
というメールが22時半ごろに来たので、娘としては
「あ、おかえり」
というメールを返すと同時に
「わたし、今マキノ!」
と、自分の所在地を明らかにしてみました。すると、返ってきたメールには
「こんな時間にマキノ?なにしてるんですか?」
・・・ちょっとちょっと。
いくらなんでも、22時半過ぎにマキノにいて家になんて帰れないでしょうが。
しかもなんで、怒られてる。
何なんだこの家。

まぁそんなこともありながら、大切な友人たちとのびのびと時間を過ごしました。
合宿というのは、単に練習のためだけに行くんじゃないんだなぁと痛感。
雪が降って寒かったけど、とてもあたたかいひと時でした。
成果は、練習だけではありません。
人間関係、心遣い、友達の意外な一面を見たり、親身になって話を聞いてもらったり・・・。
友達って、いいな。

ここでの練習の成果が、本番でも生かせますように・・・。
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# by symphonic-bone | 2006-03-15 13:51 | 練習のこと

さてさて

さて、やっとバトンを書き終えて、そしてわたしが書こうと思っていた話題に移りたいと思います。
・・・って、たいしたことでもないんですが、わたしにしたらやっぱり多少は大したことだったのです。
タイトル改め、仲直り。

というのもですね、1月末に仲直り協定を結びかけたのですが、
地図君がメールを返してくれない=わたしはいらいらしてくる=となると地図君はメールを返しづらい=この非常識!
・・・と、わたしの中でイコールがつながってしまう状態でした。
しかし、敬語のほうは何とかなりました。気づけばタメ口で話していたので、それに関してはまぁよかったともいえます。
とはいえ、いつまでもメールでは埒が明かないとわたしが言うと、彼はメールを返してくれないので、とりあえずメールでかまわないから悪いところを言い合おうという話になりました。
ところがですね、これでまた問題が発生してきたのです。
誤解が誤解を生む、悪循環です。

メールは便利ですが、確かに本当に思う気持ちは伝わらないような気がします。
文章でどこまで相手に想いを伝えることができるのか・・・わたしはいつでもできる限り感情を伝えて、わかってもらえるように考えているのですが、限度がありますからね・・・。
ということで、実際あって話すまでの経緯は長いので端折りますが、ともかくメールはやっぱりだめだという結論に達して、会う約束をしました。

さすがにその前の日はなかなか寝付けませんでした。
わたしとしては、会って話すということになったときに、自分が何を言ってしまうのか心配で、もしかしたら金輪際彼と会うことはなくなるんじゃないかと思って、もしそうなるならなるで、まぁ遠慮なく言いたいことを言えばいいかという気持ちもあったのですが、でもすごく怖くて仕方なかったのです。
でも、彼と会ことになる前にちょっこっと友達に相談していて、彼女は
「もうあきらめたほうがいいよ(仲直りするのを)」
といったようなことを言ってくれていて、それがどれだけ勇気になったかわかりません。
もし、もう地図君とは一生話もしないような関係になってしまったとしても、わたしには彼女がいる。
そう思うだけで、わたしは一人じゃないと思うだけですごく安心したのは言いようもない事実です。

もしかしたら無言で話なんてできんのとちゃうかなと思いながら彼に会いに行きました。
しかし、予想外なことに話が絶えるようなことはなかったのです。
なぜか。
それは・・・そう、わたしの世間話です。

こんなこと話しに来たんじゃないのに!
話題を出すたびにそう思うのですが、もうとまりません。
ともかくわたしとしたら、少しでも喧嘩別れするのを先延ばしにしようと思っていたのでしょう。
それとも単に・・・やっぱり地図君とは話が合うから、だから話してしまうのかもしれません。
彼も彼で、わたしの話にうなずいて相槌をうつか、ぼそぼそとではあるけれども最近の出来事を話してくれました。
あれ、これじゃあ仲直りしにきたんじゃなくて、単に休みやから会おうかっていって会ってしゃべってるノリだよ。
うまくいかない。
しかし、そんなことを言っていても仕方ないので
「あのさぁ、この間のことやけど・・・」
と切り出すと、地図君もわたしも黙り込んでしまう始末。
・・・わーかった。
どっちも、喧嘩別れしてもう話もしない関係になるのが怖いんだな。
・・・なんて。
いやぁ、恐ろしいプラス思考です。

とはいえ、彼のほうもそう思ってくれていたというのは実に好都合でした。
だって、もうどうだっていいと思われていたなら、わたしが必死で会って話して仲直りしようとしても、正直な話無意味ですからね。
いやな話は、ちょっとずつ進んでいきます。
まず誤解の芽をお互いに摘みあうと、それでほとんどが解決しました。
さらに、
「秋までは誰ともどこにも行かないけど・・・」
「じゃあ秋になったらね」
「うん、秋になったら、寒くなる前にね」
「そうやね」
次の約束は、秋です。
もう疑ったりせずに、ただ信じて待つことにします。
きっとすごく難しいことなんだろうけど、でも、心地いいかもしれません。
ただ、信じる。
できるかなぁ・・・。

ということで、地図君との問題はほぼ解決の兆しを見せました。
残る問題はわたしが気長に待っていられるかということです。
しかし、こんな何ヶ月かで自分の中で何かが変化したような気もしないではありません。
多少、泣き虫克服。
多少、楽天的に。
だって、この間マドちゃんも言ってくれました。
「そら、ちょっと変わったよな」
なんて。
目に見える変化だけじゃなくて、内面をもっと磨きたいと思いました。

この問題を通して学んだことはとてもたくさんありましたが、その一つ一つが大切な思い出です。
悔しかったり悲しかったりしてないたことも、どうでもいいやという投げやりな気持ちも、楽しかった過去を振り返って笑えることも、これからの未来を信じて歩こうと思えたことも・・・。
これからもまた、悩んで考えて一歩ずつ進んで行こうと思います。
何事にも、大切なことですね・・・。
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# by symphonic-bone | 2006-03-06 11:53 | 友達とのこと

漢字バトン

さてさて、これまたわたしの先輩、こず様から回ってきた漢字バトンなるもの。
四の五の言わずにLet's Try!!

1、前の人が書いた3つのイメージ

自由:何にも制約されずに自分らしく生きていける言葉。
平等:どんな人であれ、どんなものであれ、同じように時を過ごしている以上、平等です。
    天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず。なるほど、奥深い。
博愛:平等に愛すること。

・・・フランス人に怒られそうですね。

2、次の人にわたす言葉を3つ

平和
希望
努力

わたしの研究しようとしている原爆から人々が学んだことは、平和と希望でしょう。
そして、今に至るまでの努力。

3、大切にしたい言葉を3つ
 3つじゃないんですが、わたしのバイト先の某100円ショップ素材発信館での朝礼の際、社長が言われた言葉が5つあります。
題して、日常の五心。

1:ありがとうという感謝の心
2:どういたしましてという素直な心
3:すみませんという反省の心
4:おかげさまでという謙虚な心
5:わたしがしますという奉仕の心

この言葉をわたしの人生の五心にしたいところです。

4、漢字のことをどう?
 好きです。漢字もひらがなも、カタカナも。日本くらいですよね、こんなにいろんな言葉の表現方法を持つのって・・・。
だからこそ、ずっと大切にしていきたいものです。

5、最後にあなたの好きな四字熟語を3つ。
はい!

 1つは『晴耕雨読』。
いいように解釈すると、晴れの日に仕事して雨の日には読書して1日を過ごすという意味なのですが、悪いように解釈すると怠け者かもしれません。
ま、悠々自適な生活ってところでしょうか。
でもこの言葉って憎めなくて、すごく好きなんです。

 2つ目は『春夏秋冬』。
これって四字熟語なのか微妙なところですが、こんなにもはっきりとした春夏秋冬を持つ日本も、わたしは大好きです。
暑くなったら暑いというし、寒いときは寒いというけれど、何だかんだいって春夏秋冬を持つからこそ生きることを楽しめているんだと思います。

 3つ目は、『空空漠々』。
くうくうばくばくと読みます。広々として限りないさまを表す言葉です。
そんなこころをわたしは持ちたいのです。

6、バトンを廻す人とその人のイメージ。  

 そうですね、じゃあミサキちゃんとかなちゃんにお願いしようかな・・・。
ミサキちゃん・・・やっぱり優しいの一言に尽きます。
かなちゃん・・・ね、猫っ子!なんて、失礼なこと言っちゃいました。猫のようにかわいいのです。
もしよかったらよろしくね。
こず様、ありがとうございました!
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# by symphonic-bone | 2006-03-06 11:10 | バトンなるもののこと

脳内変換バトン

なんだか知らないうちに月日がたち、そしてまずマドちゃんからバトンが回ってきていました。
とりあえず、わたしが書こうと思っていた内容は後回しにして、早速取り組んでみようと思います。
・・・が、期待しないでください。

1、恋
 なんでしょう?むしろわたしが聞きたいくらい・・・。はぁ。
ただ、恋をしているときってすごく自分を見つめなおせるときではあると思います。
 
2、愛
 これもなんだろうなぁ・・・。あえて言うなら、失くしたくないもの。恋とは違う、暖かさ。

3、人間
 悲しいもの、です。

4、親友
 そうですね、頼っても頼られても、なんとも思わない関係。
優しさをいっぱい育みあってきた結果、トモダチから昇格した・・・というか。
わたしの場合、心から信頼できる人は親友です。

5、友達
 多くの場合、おはようと挨拶ができて、また明日といって別れられる関係は、友達です。
一緒にいて気楽かもしれません。

6、家族
 難しいなぁ・・・。
わたしはずっと苦手だったけど、今では大事な存在です。

7、父親
 無口!とにかく無口なんです。
や、でもそれはうちの場合だけなんでしょうが・・・。
女の子の最初の恋人はお父さんなんだよ、と聞きますがわたしの家はなんだか違うような気がします。

8、母親
 優しいです。
鬼のように怒ることもありますが、いつでも海のような深い優しさがあります。

9、兄弟
 たった一人の妹が、かわいくて仕方ない今日この頃。
彼女ももう高校を卒業しましたが、やっぱり妹はかわいいです。
でも、どこの家でも兄弟はかわいいと思っているだろうと思っていたのですが(やや複雑な文章ですね)、地図君は兄弟が苦手というか嫌いというか、
「どうでもいい」
だそうで、そこんとこ複雑です。

10、永遠
 永遠なんてあるのかな。
永遠って、もしかして自分で作り出すものなんじゃないかな。
・・・そんな風に、思いました。

11、夢
 持つし、持たされるものです。
「OOになりたい、OOの資格を取りたい」
というわたしは、ある人に言わすと夢がある人間だそうですが、その人にお言葉を返すなら
「気づいてへんだけで自分だって夢持ってるんやで」
と、返したいところです。
目に見えて口に出せるだけが、夢じゃないと思うからです。

12、現実
 長く苦しいことですね。
今やるべき現実は、練習。
寝てもさめても練習です。

13、死
 マドちゃんと同じようなことを書いてしまうけれど、その人の存在をとても強く感じることです。
実際、テレビとかでもそうじゃないでしょうか。
もう、「あの人は今」で出てきそうな人が亡くなって、そしたらテレビで取り上げられて、たくさんの人の目に触れ、思い出さされる・・・。
死とはなんと奥深いものか。

14、生
 これはとても難しいですね。
死んでみないと生きることのありがたさはわからないのかな・・・。
いやでも、わたしは思います。
ひとりでぽつんといすに座ってぼんやりしているときに、
「あ、おはよう!」
と声をかけてもらうだけで、生きていると実感できます。
生とはまさに、他人とのつながりです。

15、未来
 みなさんは知っているでしょうか?
『未来』とは「未だ来んとす(いまだこんとす)」ものであり、それに対しての言葉、
『将来』とは「将に来んとす(まさにこんとす)」ものなのです。
漢文から由来しています。
わたしが高校のとき、高校の先生がこの話をしてくださって、すごく感動した覚えがあります。
未来とは、未だ来ないものです。

16、回す人9人
そうですね、面白そうと思われた方によろしくお願いしたいと思います。
マドちゃん、ありがとう☆
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# by symphonic-bone | 2006-03-05 10:05 | バトンなるもののこと

名前の由来

だいぶ前にこの案だけあったものがひょんなことから出てきたので載せて置きます。なんだか今こんなのんびりしたことを言っていていいのかどうか定かではないのですが。

それはともかく先日、ミサキちゃんが回してくれた名前バトン。
これは自分の名前についてでしたが、今回のテーマは少し趣旨が違います。
名前の由来・・・
都道府県の、名前の由来です。

今年はいくつか資格試験にチャレンジしようと思っています。
いつぞや述べたように、危険物取扱者の資格然り。
京都検定、地理検定・・・。
いくつかわたしが考えているもののなかで、「国内旅行業務取扱管理者」というものがあります。

聞きなれない名前でしょうが、用は国内旅行の企画、手配、契約を進めることの出来る資格です。
これが受かったら、次は総合旅行業務取扱管理者の資格を取ろうと考えています。
ちなみにこっちは海外旅行の企画等を進めていくことが出来るものです。
もし2つとも受かったら、旅行会社に就職しよう。
・・・なんて、甘い甘い。

ともかくわたしは、そのテキストで勉強を始めていて、しかし最初は小難しいことばかり書いてあるので、きいとなったわたし、後ろのページにいっちゃいました。
この時点でこの先が心配です。
そこには日本の都道府県の名所や特産物、祭りなどが書かれています。
全部覚えるのかぁ・・・。
ため息をぐっとこらえて目を通すと、都道府県の名前の由来が書いてありました。
む、これは面白い。

わたしが感心したのは朝鮮語や日本、東アジアのなどの歴史的な言葉から由来されている県の名前です。
例えば、
「奈良県:朝鮮語の”クンナラ(国の都の意味)”に由来する」
へー、そうなんだ。
「熊本県:クマは”高麗(コマ)”、つまり高麗人のこと。モトは本拠地」
熊が多いからと思っていた、中学生の頃のことが思い出されます。
「愛媛県:古事記、国生みの一文から命名。”えひめ”とは織物の巧みな女性の意味」
確かにきれいな県名だもんなぁ・・・。
しかし、ですね。
期待していたのと大きくそれる名前の由来を持つ都道府県もあるわけです。

例えば、
「長崎県:長崎甚左衛門という商人が、この地に港を開いたことに由来する」
・・・。
別に何を期待していたわけでもないですよ、ただ長崎だけに長い崎がどうのこうのなのかなと思っていたら、人の名前。
人の名前から都道府県名をとったところはここ以外ありませんでした。

他にも面白いものはいっぱいありますが、ここにそれを載せ切るのは難しいので、締めくくりは一番楽しみにしていたところの名前にします。
あくまでも楽しみにしていた、というわけです。
「京都府:京は高台の意味を持ち、のち高台上にある宮殿をさす言葉になった」
えー。
もうちょっとひねってほしかった…。
というのは、京都府民の願いなのかもしれません。
他の都道府県、聞きたい方はどうぞ。

名前を決めるのはすごく難しいことです。それで将来が決まってしまうような気にもなったりします。
名前があるのは、生き物だけじゃない。こんな風にわたし達が暮らす大地にもきちんと名前があり、その由来があるという何気ないことに気づいた瞬間でした。
名前は大切にしよう・・・。
そんな風に、思いました。
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# by symphonic-bone | 2006-02-15 10:02 | 授業のこと

名前バトン

ミサキちゃんがバトンをまわしてくれたので答えてみます。
よし、がんばるぞー。


Q1 あなたのLN又はHNは何ですか?
そらです。

Q2 LN又はHNの由来は何ですか?
すごく単純だけど、空が好きなんです。
曇り空も夕焼け空も、もちろん青空もです。

Q3 差し支えなければ本名もお願いします。
OOOOゆうこと言います。

Q4 本名の由来は何ですか?
これまた単純な話ですが、「優しい子になるように」という親の願いからです。
名前倒れでスミマセン。
どこの優子さんもたぶん同じでしょうね~。


Q5 過去に使っていたLN又はHNを教えて下さい。
暇なときや何かに感動したときや逆に腹が立ったときに小説を書くのですが、そこでは
「ミハル」
という名前を使っていました。美しく晴れる、とかいてミハルです。

Q6 過去につけられたあだ名を教えて下さい。
ゆうちゃん、OO(名字)ちゃん、OO(名字だけ)、ゆうこちゃん、ゆうこりん。
ゆうこりん・・・ねぇ。

Q7 今までこの名前可愛いと思った名前はありますか?
このバトンをまわしてくれたミサキちゃんの名前が、響きも漢字もすごく好きです。
あとは、ひかるという名前が好きです。ひらがなでひかる。

Q8 1番大切な恋人には何とよばれたい?
名前がいいです。
でも名前が無理なら名字で呼んでください。
最近まわりのみんなに名字で呼ばれるようになって慣れてしまいました。

Q9 LN又はHNと本名どちらが好きですか?
何だかんだいってやっぱり本名でしょうか・・・。

Q10また生まれ変わってもその名でいたいですか?
そうですね・・・。そして、名前に恥じないような生き方をしたいです。

Q11 次にバトンを回す人
わたしの先輩方!見てくださったらぜひ答えてください!お願いします。


ミサキちゃん、まわしてくれてありがとう☆
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# by symphonic-bone | 2006-02-01 12:12

早いもので

しばらく自分が忙しくしている間に、もう1月も末を迎えているようです。
ぜんぜん書くことができなかった・・・。
ほんとうに、いろんな意味で苦痛としかいえなかったこの1ヶ月間。
小さいころは
「20歳になったらわたしは楽しくしてるのかな、幸せにしてるのかな」
なんて思っていましたが、甘かった。
もし10年前のわたしに会えるのなら、今のわたしの様子を語ってから
「あんた、そんなこと考えてる間に、こうならないようになんとかしていきなさいよ!」
といちゃもんをつけたいと思います。
昔はわたしもひねたところもなくてかわいかったもんだ・・・。

試験のほうは、たいした失敗もなく終了しました。
観光地理学の試験は、ばんと1つ問題が提示されて、
「これについて述べよ」
と、行もない白紙の解答用紙だったので、意地を見せて裏表全部字を埋めました。
都市地理学という科目では、さいたま市はどことどことどこの合併でできたのかという問題が出て、大宮市というのがすっかり出てこなくて、あとで埼玉の先輩に聞いてすごく後悔しましたよ。
きっと、もう2度と忘れない。
・・・あれ?
大宮市と浦和市と、あとひとつはどこやったかな・・・。
ぜんぜんわかっていないという。

それから、文集作りに追われていました。
ある4回生から
「うちらのためにがんばってくれてありがとう」
と言われて、そこでやっと肩の荷が下りた気分で泣けました。
甲斐がありましたよ。
ところどころ、空いたページにいらんことを書いたのはわたしです。

地図君と仲直り協定を結ぶべく話を進めていますが、いかんせん彼はわからない人間です。
「結局どうしたいんだ!」
を、冷静な言い方で
「だから、それはどうなんですか」
というわたし。
「さっきからこう言ってるだろ!」
を、冷静な言い方で
「だから、こういうことです」
という地図君。
なぜかどちらも敬語で話をしていて、こんなままじゃあいつまでも協定なんて結べないまま次の回生にあがってしまいそうな勢いです。
敬語は便利ですが、こういうときはなんだか悲しいものですね。


さて、そろそろ2月を迎える準備をしなくちゃ・・・。
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# by symphonic-bone | 2006-01-31 16:36 | 生きること

コブクロ

世間一般では試験中だというのに、わたしは気楽にもこんなタイトルをつけて論じたいと思います。
とはいえ、これはかの歌手コブクロさんのことです。
のん気にもほどがありますね。

それはともかくですね、わたしはつい先日このコブクロのアルバムを手に入れました。
これは絶対お得です。
芸能人といわれたらSMAPしか知らないわたしですが(そのことを千代川さんと話していると笑われましたが)、これはいいです。
カラオケなんて今まで20年の人生の中で片手でも余るほどしか行ったことがないのですがコブクロならぜひ歌いたいと思いました。
そこまでわたしをひきつけたコブクロ。
いったい何がそんなに魅力的だったかというと、歌詞にあります。
たとえば。

『同じ数の出会いと別れ でも割り切れなくて
余るほどの想い出をいつまでも 胸に咲かせながら』
(ここにしか咲かない花)

きゅんときませんか?
わたしなんかもろに出会いと別れをごっちゃに経験して、この文章を見ると泣きそうになります。
泣きたいときにはいいと思います。
こんな調子でコブクロの歌詞は続きます。

しかし、なんといっても大きな魅力はハモリでしょうか。
わたしは普段バストロンボーンを吹いていますから、滅多に主旋律を担当することはなく(アンサンブル然り)、ハモリ担当のほうが多くなります。
とても愛着がわくんです、なんだか!
だからコブクロの曲を聴いたときにメロディーを歌えなくて愕然としつつ、ついついハモってしまう自分がおかしくて、なんだか笑えました。
これくらい好きだという人間がいたら、コブクロも歌いがいがあるでしょう。これからももっとハモっていってほしいと思います。

最後に、今日はこの歌詞でお別れしようと思います。
これからしばらくは地理学に専念します。

『戦場に咲く一輪の笑顔のようにささやかに
日々の喜びを抱きしめられたなら
それを幸せと呼ぶのだろう』
(大樹の影)

そんな風に思えるように、わたしも生きていきたいと思います。
これを読んでくださった皆さんが、皆さんで考えていただきたい歌詞です。
このCDを聴きたい方はご一報ください。
ありがとうございました。
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# by symphonic-bone | 2006-01-18 10:07 | のんびりしたこと

インフルエンザ

まったく、ひどいったらないですよ、この病原菌たちは。

簡単に言えば、いや言わずともわたしはインフルエンザにかかっていました。
先週の金曜日くらいから
「あれ、なんかしんどいな」
みたいな兆候はあったのですが、風邪の引きかけかも知れんと思って、早く帰って寝ました。
土曜日も補講の後、なんだかしんどいので
「おかしいな」
と首をひねりつつ家に帰って熱を測ると熱がありました。ので、
「風邪だったか」
と思って市販薬を服んで寝たのですが、翌日もほとんど下がりませんでした。
しかし、この日はバイトの日。
人数も足りてないんだから行かなくちゃと思って9時40分から20時40分の1日シフトを働きました。
ありえない。
しかし、やはり少しはしんどいと口に出していっていたので、閉店間際には
「今日はそらをからかったらかわいそうかな」
と、めずらしく千代川さんが心配そうにわたしを見やる始末。

その翌日は成人式。
わたしは朝から髪を結ってもらい、半分意識も飛んでいたので美容師さんの問いかけにも半覚醒のまま答えていました。そしてまさに「されるがまま」された結果・・・
頭から花が生えていました。
生花を挿してもらったのですが、そこらじゅうからかすみ草が生え、横手からはガーベラ、頭の天辺あたりからはスイートピーが出てくる始末。
しかし、例によって具合のよくないわたしは母親に笑われて初めて変かもしれないと思ったくらいです。
そういえば歩いて家まで帰るときに道行く人が道理で振り返ってみてくると思ったよ。
とはいえ、着物は中身に合わずに素敵なものでした。着る人が着たらもっと映えたのでしょうが、残念です。
そらいろの着物。
周りの幼馴染たちの間でもわたしの着物は多少浮きました。
もちろん、頭の時点で浮いてましたけど。

そして、家に帰る前に昨年なくなったおじいちゃんのところに行ってきました。
寒い、寒い。
滋賀県は気温が違う。
madoちゃん、あなた寒かったでしょうね・・・。
なんて考えながらも、寒い寒い。
やたら寒くなりながら行って帰ってきて、熱を測ると39℃あるじゃないですか。
さすがにぎょっとしました。
しかし、明日最終講義の試験がある。
・・・ので、必死こいて土地利用図(簡単に言えば地図の上にトレーシングペーパーをひいて色ぬりをする作業です)を描き、熱に浮かされた頭に地図記号をいっぱい叩き込み・・・でもこの作業のときはにへらにへらしてました。だって楽しいし。
「東経が・・・西経が・・・北緯が・・・」
なんてものを夢の中でも見ながら、その日は寝たのでした。

翌日になっても熱は下がらず、試験は3限だしとりあえず病院に行ってからにしようと思い立って、近くの内科に行きました。
すると先生、しばらくわたしを診てから
「インフルエンザかもしれないねぇ」
「えぇ?」
わたしは予期せぬ言葉にびっくり。思わず声も裏返りました。
そして検査を受けて待つこと20分。
「・・・やっぱりそうでした。ホンコン型のほうですね」
くはぁ。
もう、脱力です。
昨日の夜に必死こいて描いた土地利用図のことや今日の試験のことが浮かんでは消えました。

今年の正月は寝正月ならぬ働き正月だったわけですが、こんなところで寝正月を体験しました。
しかし1日中家に引きこもって空も見ないとなると、だんだんおかしくなってきそうでした。
「トロンボーン!」
を連呼しながら地図を見ては眠る繰り返ししかしなかった今週。
まぁ、たまにはいい経験でした。
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# by symphonic-bone | 2006-01-14 22:30 | 生きること

お正月に

いつの間にか年も越してしまいました。
とはいえ、おめでとうとも言えないので
「今年もよろしくね!」
ばかり言いまくっていた今年のお正月。

とはいえ、何もしていないわけではありません。
「課題、やらなきゃ」
と、一応のやる気は見せました。
バイトばかりの寝正月ならぬ働き正月でしたが、冬休みの最後の日に、毎年恒例のわたし流初詣に出かけました。

普通は初詣というと北野の天神さんとか平安神宮とか、そういったところを思い描きますがわたしが毎回参っているのは一条戻り橋にある晴明神社です。
ご存知の人も多いでしょうが、祀られているのは希代の陰陽師、安倍晴明です。

わたしが晴明神社を参るようになったのは高2の正月からです。
なんだかかっこよく
「わたし、昔は理系やった」
ということもありますが・・・いや、それは間違ってはいないのですが、わたしが化学から地理に気持ちを入れ替える前に、日本史とか日本文学をやりたいと思っていた時期がありました。
そのきっかけが、安倍晴明でした。
今だって、そのころの気持ちを忘れたわけではありません。機会があればいつだってまた安倍晴明の事を調べたいと思っています。
なかなか、難しいですけどね・・・。

ともかく、そんなこんなでわたし流の初詣は晴明神社に参ってから河原町に行き、JEUJIAによって楽譜とかスコアとかを買い、楽器売り場をひやかして、そのあと丸善かブックファーストで本を買うというのが恒例だったのです。
それを高2のときから続けています。
昨年はJEUJIAの楽器売り場で店員のお兄さんと仲良くなって、70万とかするバストロンボーンを吹かせてもらったのです。
あぁ、あれからもう1年も経ったなんて・・・。
しかしですね、丸善もなくなっているようだったし・・・なんていうか、時代は確実に移ろいでいるんだなぁと感じました。
たとえわたしは高2のときからまったく変わっていなくても。
まったくということはなくても、こういうのを目にすると、しんみりしてしまいますね。

・・・という恒例の初詣をするつもりでした。
それが、今年に限っては恒例のものの間に新しいものが入ってきたのです。
晴明神社に行った後、銀閣寺に行くというコースです。

つまるところ、あんまり寒かったので来たバスに乗ったら銀閣寺道に行ってしまった次第です。
本当なら河原町行きに乗ろうとしていたのに。
ともかくわたしは銀閣寺前のバス停で降りました。
しかしここでも天邪鬼ぶりを発揮です。
銀閣寺に行く道の横手にある哲学の道という道を、道なりに歩くことにしたのです。

哲学の道には、昨年の春に地図君と一緒に来たことがあります。
そのときは一緒にお花見がてら道を歩いたのです。
もちろん何か話しながら歩いたのでしょうが、残念ながら彼と話した言葉の断片をも見つけることはできませんでした。
わたしは冬の哲学の道をひとりで歩きながら考えます。
「地図君がわたしのことを忘れてしまうのならそれもかまわないけれど、いつかこの道を歩いたときに、一緒に行ったっけなぁってくらい思い出してくれたらうれしいのに・・・。」
甘えた考えですけどね。

道なりに歩いていると、なんだか歌が歌いたくなってきます。わたしは頭の中でいい曲を探してみて・・・あった。
「あるこ~あるこ~わたしはげんき~♪」
おいおい、いったいいくつなんだよ。
歌っているうちに山の景色が目にしみて、地図君のことを考えて・・・でも泣きませんでした。
ただ、懐かしいなぁと年寄りじみたことを考えるばかり。
今一番会いたくないけど、会いたい人。
なんだか複雑な心境です。

家に帰ると、今日買ったスコアを手元に、音源を聞きました。
・・・亡き王女のためのパヴァーヌ。
まぁ、わたしがトロンボーンを吹く限り縁はない曲なんですが、わたしが一番大好きな曲です。
わたしの先輩がわたしの20歳の誕生日に贈ってくださったCDに入っています・・・
覚えていますか、先輩?

そんなこんなで、毎年恒例のわたし流初詣は終了しました。
いやぁ、後から思い返すと今までにないいい初詣だったなぁ。
ひとりだからこそ、いいんです。
たまには誰とも話さずに自然だけを相手に過ごす1日も素敵ですよ。
1年の初めとしては、悪くなかったように思います。
今年もよろしくお願いします。
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# by symphonic-bone | 2006-01-06 14:01 | のんびりしたこと