日々思ったことや感じたことをのんびり書いていこうと思います。


by symphonic-bone
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練習後に

こんにちは、そらです。
気づけばすっかり秋の空。もうこの怒涛の1年もあと残すところ約3ヶ月。
早いものです・・・。

先日、練習の後に花先輩と一緒にご飯を食べに行きました。
「そらちゃん、何が食べたい?」
という先輩に、
「食べ物なら何でもいいです」
と、失礼極まりないわたし。
そんなこんなで、学校近くの定食屋さんに向かいました。

そもそも2人で食べに行ったのは、わたしがなんとなく先輩に
「ご飯でも食べに行きませんか」
といったのが始まりですが、最初は先輩が
「そうやね、またいつか行こう」
という、社会人のお決まりの手を使うだろうなと思っていたのですが、
「うん、いつにする?」
といってくださったので決行されたわけです。
わたしはいつも、誰に対してでもそうですが、「悪い結末」を予想して物事を進めます。
 「花先輩はわたしとなんか行きたいはずがないから、いつかねで終わる」
 「地図君はわたしに会いたいはずがないから、社交辞令なんだ」
そう思っておくほうが、気楽じゃないですか。
そんなこと思わないよって人は、わたしに連絡ください。説明します。
ともかく、先輩とは半信半疑の状態でしたが、行ってきました。

最初は今のパートのことを真剣に語り合っていました。
最近、わたしのひとつ上の先輩が辞めてしまい、人数も激減しているしなんとかしないといけません。
そんな話をずっとしていました。
しかし、わたしのバスの時間が迫ってきたころに
「地図君はもう帰ってきたの?」
と、花先輩。
あ、ちょっとこのこと話したかった。
それで、辞めちゃった先輩のこととパートのことは横に退けて、初めて花先輩と「女同士の話」をしました。
しましたが、いかんせん時間がない。
先輩も気づいてくださったのか
「そらちゃん、バスの時間大丈夫?」
実は終バスも危ないところです。
なので、残念に思いながら店を出て、バス停に向かって2人で歩きました。

「じゃあ今度は、辞めたアイツの話は後に回して、今日の続きからしよっか」
先輩がにこにこ笑いながらそういってくださるので、わたしもこくこくとうなずいて、バスに乗って手を振って別れました。
先輩とはたったひとつしか変わらないのに、なんだか自分はすごく子どもで、先輩がすごく大人に見えました。
来年の今頃、彼女のようになれていたらと願うまでです。
何もしないままじゃ、ぜんぜん追いつけない。
だから、「何か」始めなくちゃ・・・。
そんなことを考えさせられた時間でした。

先輩、素敵な時間をありがとうございました!
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by symphonic-bone | 2006-10-03 16:52