日々思ったことや感じたことをのんびり書いていこうと思います。


by symphonic-bone
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秋の夜に

こんにちは、そらです。
今回もまた、わたしの自慢の、ベストフレンドたちとの話です。

今年の9月の合宿のときに、以前から何度もあがっては消えていた飲み会の話がまた持ち上がったわけです。わたしが持ち出したのかもしれないわけですが。
そして今度は、それが立ち消えることなく実行に移されました。
幹事という、得なのか損なのか・・・わたしは得だと思うんですが、その役割をすることになったのは言いだしっぺのわたしでした。
しかしなんていうか、わたし以外に12人、つまりわたしも含めて13通りの意見があり、まとめるのはなかなか至難の業でしたよ。これまた大げさな言い回しですが。

まず、終わったからこそ笑っていえるのかもしれませんが、メールが返ってこない。
某学生指揮者と寡黙な背高のっぽは、メールが嫌いなのかそれともわたしが嫌いなのか、もう判断つかなくなってきて、わたしは部屋でひとり、よく喚いてました。
後日談ですが、そのことを学指揮と同じパートのミサキちゃんたちに話すと、彼女たちが本人に言ってくれたそうです。
「ちゃんと返しなさい!!」
と。
えっと思う方もいるかもしれないしなるほどと思う方もいるでしょうが、案外わたしは気が弱いんですよ。
相手に面と向かって言いたいことも言えないとは、情けない限りです・・・。

ともかく、そうこうしているうちに意見が集まってきて、この日はいける、いけない、誰がなんていったのか、なんとかちゃんはこの日が無理で・・・。
なんだかいっぱいいっぱいな自分がまた情けなくなりましたが、気を取り直して日を決めて、予約して、やっとものごとがうまくいきました。
ちょっと前置きが長すぎました。

そんなことがあって当日です。
この話は別の機会にしますが、飲み会のあった週は地図君と過去にないほどの諍いが起こっていて、その解決ができた日でした。
きっとみんな気づいていないだろうなと、そんなことを考えていました。
そんなこんなで徐々に人が集まってきて、幼稚園児のように席の取り合いでもめることもなく、みんなで仲良く話していました・・・が、いかんせんみんなと話すというのはお店の造り上難しく、わたしはできるだけ周りに気を配っていたつもりですが、そううまくいかなかったのが現状でした。
みんな、ごめんね。

でも、わたしの場合はですが、普段あまりしゃべらない友達と結構いろんなことを話せてとてもいい機会でした。
チューバ君も、機嫌がよかったからかはわかりませんが、練習のときなんかより何倍も楽しくいろいろ話せました。
みんなが楽しんでくれたかはわかりませんが、こういう機会ってとても貴重だし大切にしなきゃと思いました。

みんな、考え方や価値観、育ってきた環境が違うわけで。
違うからこそ、わかること。
そんなものをたくさん発見しました。

帰りは学指揮とパーカッションのトライアングルちゃんと、それから途中まで地図君と一緒にタクシーにのって帰ることになりました。
学指揮とトライアングルちゃんは酔っているのか大声で歌を歌ってるし・・・まぁその歌が夕方クインテットとかじゃなかっただけよかったというか、そうでもないというか。
どっちでもあんまり変わんないですかね。
地図君は地図君で、わたしの電車の時間が迫っているということに気づいたとたんに
「何で僕の家のほうの通りを通ってるんやろう・・・。向こうから帰ったほうが、早かったよ。僕は歩いて帰ったらよかった」
とか、西大路通りも途中まで来たころに言い出すし、まったくもうとため息をついて
「あのなぁ、終わったこと言っても仕方ないやろ?もう乗ってるんやし、地図君が酔っ払って帰る途中でこけたりしたらわたしも心配やから」
というと、案外素直に
「・・・はい」
とうなずいたものの、
「でも僕はそこまで酔ってへん」
うーん、どうだか。

なんだかいろいろありましたが、本当に楽しいひと時でした。
みんなもそう、思ってくれるならうれしいのにな・・・。
またやろうね。
わたしの大切な、ベストフレンドたち・・・。
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by symphonic-bone | 2006-10-20 16:50 | 友達とのこと